2023年09月13日
8月 夏合宿② 山小屋・平標山
お待たせしました!夏合宿第2弾山小屋・平標山を振り返りたいと思います!
初めに、投稿主の諸事情で更新が遅れましたことをお詫びします
8月28日から30日で山小屋合宿・平標山登山を行いました!

夏の山小屋への訪問は2度目という生徒が多かったのでかなりスムーズに掃除や除草作業を行うことができました。

前回に比べて掃除も捗ったのでかなり清潔感のある中過ごせました!

後輩が料理を作ってくれました!めちゃ美味かった
そして去年天候不良もあり挑戦できなかった平標山への登山も行いました!

開けて景色が一望できるポイントもあり、飽きることなく登ることができました。

体感としては塔ノ岳と張り合うレベルの登りごたえがありましたが無事登頂し下山することができました!

また、テントの組み立ても今回の合宿で行いました。以前のテント講習の甲斐あって問題なく組み立て解体ができました

以上が今回の夏合宿の主な活動内容になります。
全体を通して昨年に比べ主体的に行動できたのでよかったと思います。
また、山小屋の基本的な使い方を1年生に伝えることができたので今後とも愛用してほしいです。
最後に、今回一番の収穫は平標山を経験できたことです。また来年も是非登りに行きたいです。
2本立てとなりました夏合宿の報告は以上になります。
楽しんでいただけたら幸いです。
また次回の更新をお楽しみに!
初めに、投稿主の諸事情で更新が遅れましたことをお詫びします

8月28日から30日で山小屋合宿・平標山登山を行いました!

夏の山小屋への訪問は2度目という生徒が多かったのでかなりスムーズに掃除や除草作業を行うことができました。

前回に比べて掃除も捗ったのでかなり清潔感のある中過ごせました!

後輩が料理を作ってくれました!めちゃ美味かった

そして去年天候不良もあり挑戦できなかった平標山への登山も行いました!

開けて景色が一望できるポイントもあり、飽きることなく登ることができました。

体感としては塔ノ岳と張り合うレベルの登りごたえがありましたが無事登頂し下山することができました!

また、テントの組み立ても今回の合宿で行いました。以前のテント講習の甲斐あって問題なく組み立て解体ができました


以上が今回の夏合宿の主な活動内容になります。
全体を通して昨年に比べ主体的に行動できたのでよかったと思います。
また、山小屋の基本的な使い方を1年生に伝えることができたので今後とも愛用してほしいです。
最後に、今回一番の収穫は平標山を経験できたことです。また来年も是非登りに行きたいです。
2本立てとなりました夏合宿の報告は以上になります。
楽しんでいただけたら幸いです。
また次回の更新をお楽しみに!
2023年08月30日
8月 夏合宿① 富士山
前回の投稿から長らくお待たせしました!
今回は8月に行った夏合宿を二本立てでまとめて投稿したいと思います
まず初めは富士山について書いていこうと思います
8月6.7日に富士山へ挑戦しました。
今回挑戦したメンバーは過半数が富士山に登った経験がない状態だったので、参加メンバーは過去の月例山行や個人山行で富士山に登るための体力と実践経験を積むため、たくさん登山して準備してきました。
全員が万全の準備をした中迎えた登山日初日、富士宮5合目から出発!

天候を振り返ると晴れたり曇ったりで、かなり進みずらかったです

登山道の地面が砂や小さな石が多かったため、滑りやすく大変でした


3歩進んでは1歩戻る感覚に近かったです


道中、天候や足場に悩まされながらも1日目の目的地であるわらじ館に到着


夕陽も綺麗でした
2日目、登頂目指して出発しようとしたのですが、霧と雨が酷くて登頂を断念する運びとなり下山することになりました
5合目まで下山後集合写真を撮影して解散となりました

今回は富士山登頂とはなりませんでしたが、部活動単位で富士山へ挑んだ経験を活かして次回行く際は是非登頂目指して頑張ってほしいと感じました。
富士山については以上になります。登頂できず悔しい結果になりましたが富士山のために努力してきたこと、何より新しい経験を積めたことはかけがえのない財産になったと思います。
次回は 夏合宿② 山小屋 平標山編 になります!お楽しみに!
今回は8月に行った夏合宿を二本立てでまとめて投稿したいと思います

まず初めは富士山について書いていこうと思います

8月6.7日に富士山へ挑戦しました。
今回挑戦したメンバーは過半数が富士山に登った経験がない状態だったので、参加メンバーは過去の月例山行や個人山行で富士山に登るための体力と実践経験を積むため、たくさん登山して準備してきました。
全員が万全の準備をした中迎えた登山日初日、富士宮5合目から出発!

天候を振り返ると晴れたり曇ったりで、かなり進みずらかったです


登山道の地面が砂や小さな石が多かったため、滑りやすく大変でした



3歩進んでは1歩戻る感覚に近かったです


道中、天候や足場に悩まされながらも1日目の目的地であるわらじ館に到着



夕陽も綺麗でした

2日目、登頂目指して出発しようとしたのですが、霧と雨が酷くて登頂を断念する運びとなり下山することになりました

5合目まで下山後集合写真を撮影して解散となりました

今回は富士山登頂とはなりませんでしたが、部活動単位で富士山へ挑んだ経験を活かして次回行く際は是非登頂目指して頑張ってほしいと感じました。
富士山については以上になります。登頂できず悔しい結果になりましたが富士山のために努力してきたこと、何より新しい経験を積めたことはかけがえのない財産になったと思います。
次回は 夏合宿② 山小屋 平標山編 になります!お楽しみに!
2023年02月24日
2月 雪見の宴 in元橋山小屋
2023年が始まり、2ヶ月が経とうとしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ワンダーフォーゲル部における2023年最初の活動である「雪見の宴」を新潟の元橋山小屋にて開催しました!
近年は某蔓延ウイルスの影響でなかなか開催できなかったビックイベントの一つが遂に開催できたことを大変嬉しく思います。
今回は準備日を含め、2拍3日山小屋での生活を送りました。
OB様含め、部員と共に過ごした様子を今回ブログで紹介していきます。
まず東京駅に集合したのち、越後湯沢駅へ新幹線で移動!

越後湯沢駅にてOB様たちと合流!
越後湯沢駅周辺でも深雪が確認できました

越後湯沢駅からはバスを使って元橋バス停へ

バスをおりると一面に広がる銀世界


山小屋周辺に積もった雪はソリで滑り降りることができるほどたくさん積もっていました!

一通り、準備を済ませたのち1日目は終了となりました。
2日目は後続組が参加する予定となっていましたが、なんと緊急事態発生!
山小屋周辺の地域にて大雪警報が発令されていました!
夜な夜な吹き荒れた雪で1日目に除雪した道が全て埋もれてしまいました
↓吹雪く雪と不安定な雪の足場をかき分けて進む部員たちです↓

OB様の車付近にも雪が・・・車が出せない

2日目も準備日に引き続き除雪作業から始まり、夕方にかけて雪がおさまってきたのでかまくらなどを作って雪を満喫しました


夜には雪見の宴本番として、部員たちと仲を深めながら晩御飯を食べたのち、就寝。2日目終了。



3日目は山小屋の掃除を行ったのち無事帰宅しました!

最後に自分達の代を含め、今回参加した部員全員が初めてとなるの雪見の宴を体験できました。
2泊3日とかなり大掛かりなイベントを無事終えられたことを嬉しく思います。
また、今回ご協力いただいたOB様には大変感謝をしております。本当にありがとうございました!

皆様いかがお過ごしでしょうか?
ワンダーフォーゲル部における2023年最初の活動である「雪見の宴」を新潟の元橋山小屋にて開催しました!
近年は某蔓延ウイルスの影響でなかなか開催できなかったビックイベントの一つが遂に開催できたことを大変嬉しく思います。
今回は準備日を含め、2拍3日山小屋での生活を送りました。
OB様含め、部員と共に過ごした様子を今回ブログで紹介していきます。
まず東京駅に集合したのち、越後湯沢駅へ新幹線で移動!

越後湯沢駅にてOB様たちと合流!
越後湯沢駅周辺でも深雪が確認できました


越後湯沢駅からはバスを使って元橋バス停へ

バスをおりると一面に広がる銀世界



山小屋周辺に積もった雪はソリで滑り降りることができるほどたくさん積もっていました!

一通り、準備を済ませたのち1日目は終了となりました。
2日目は後続組が参加する予定となっていましたが、なんと緊急事態発生!
山小屋周辺の地域にて大雪警報が発令されていました!
夜な夜な吹き荒れた雪で1日目に除雪した道が全て埋もれてしまいました

↓吹雪く雪と不安定な雪の足場をかき分けて進む部員たちです↓

OB様の車付近にも雪が・・・車が出せない


2日目も準備日に引き続き除雪作業から始まり、夕方にかけて雪がおさまってきたのでかまくらなどを作って雪を満喫しました



夜には雪見の宴本番として、部員たちと仲を深めながら晩御飯を食べたのち、就寝。2日目終了。



3日目は山小屋の掃除を行ったのち無事帰宅しました!

最後に自分達の代を含め、今回参加した部員全員が初めてとなるの雪見の宴を体験できました。
2泊3日とかなり大掛かりなイベントを無事終えられたことを嬉しく思います。
また、今回ご協力いただいたOB様には大変感謝をしております。本当にありがとうございました!

2020年04月01日
大分春合宿2020 ~奇跡の再会!~
前回のWelcome to hells!!編の続きになります! 今回も張り切って書いていきますよー!!!
2日目
二日目の舞台は、城島高原パーク!
さすが高原にあるだけあって、気温は別府と比べて涼しさが肌で感じられました。
平日ということもあり、来場客は少なめ、1日中遊びました。


おすすめは木製のジェットコースター「JUPITER」
横揺れが激しいので気を付けてください。

他にも、お化け屋敷はそんなに怖くないので、苦手という人でも入れると思います。


それと、約15年ぶりくらいにメリーゴーランドに乗ったことも大切な思い出です!
夕食は関アジ、関サバを食べました。 超美味い!!!

夕食後、別府駅周辺の温泉をいくつかまわりました。別府駅周辺には100~200円くらいで入ることのできる温泉がいくつもあり、1日目に行ったひょうたん風呂とは違って観光客ではなく、地元の人が通うようなThe別府温泉という感じでした。
とにかくお湯が熱いです!
たぶん入れない人いるんじゃないかなぁってくらい(笑)... でも地元の人は涼しい顔をして入っているから、すごいです!
このような熱い湯舟が一個だけというパターンが多く、シャワーが無いというところもありました。風呂好きの人は本場の別府温泉を味わってみるのもいい記念になると思います。熱い湯が苦手の人は無理をしないように楽しんでください。



3日目
別府温泉保養ランドへ行きました。
コロイド湯、泥湯、サウナ、露天風呂といった様々な種類の温泉を楽しめる場所です。
個人的には泥湯が新鮮でよかったです。
そして同じ時期に四国を旅していた4年生と合流しました!
神奈川県から遠く離れたこの地で合流できたということは、まさしく「奇跡の再会」と呼べるのではないでしょうか。

その後、明礬湯の里を訪れました。ここは売店、花小屋、家族湯、レストラン、露天風呂など、いろいろなことを楽しめる場所です!
露天風呂はあの「イッテQ」の温泉同好会でロケをした場所らしく、写真が貼ってありました。
ここの売店でしか買うことのできない日本酒があり、思わず買ってしまいました。
気になったら→http://yuno-hana.jp/shisetu_shoukai/index.html


というわけで、3日目の途中ですが今回はこの辺で...
次回は湯布院と姫島について書いていきたいと思います、お楽しみに!

2日目
二日目の舞台は、城島高原パーク!
さすが高原にあるだけあって、気温は別府と比べて涼しさが肌で感じられました。
平日ということもあり、来場客は少なめ、1日中遊びました。


おすすめは木製のジェットコースター「JUPITER」
横揺れが激しいので気を付けてください。

他にも、お化け屋敷はそんなに怖くないので、苦手という人でも入れると思います。


それと、約15年ぶりくらいにメリーゴーランドに乗ったことも大切な思い出です!
夕食は関アジ、関サバを食べました。 超美味い!!!

夕食後、別府駅周辺の温泉をいくつかまわりました。別府駅周辺には100~200円くらいで入ることのできる温泉がいくつもあり、1日目に行ったひょうたん風呂とは違って観光客ではなく、地元の人が通うようなThe別府温泉という感じでした。
とにかくお湯が熱いです!
たぶん入れない人いるんじゃないかなぁってくらい(笑)... でも地元の人は涼しい顔をして入っているから、すごいです!
このような熱い湯舟が一個だけというパターンが多く、シャワーが無いというところもありました。風呂好きの人は本場の別府温泉を味わってみるのもいい記念になると思います。熱い湯が苦手の人は無理をしないように楽しんでください。



3日目
別府温泉保養ランドへ行きました。
コロイド湯、泥湯、サウナ、露天風呂といった様々な種類の温泉を楽しめる場所です。
個人的には泥湯が新鮮でよかったです。
そして同じ時期に四国を旅していた4年生と合流しました!
神奈川県から遠く離れたこの地で合流できたということは、まさしく「奇跡の再会」と呼べるのではないでしょうか。

その後、明礬湯の里を訪れました。ここは売店、花小屋、家族湯、レストラン、露天風呂など、いろいろなことを楽しめる場所です!
露天風呂はあの「イッテQ」の温泉同好会でロケをした場所らしく、写真が貼ってありました。
ここの売店でしか買うことのできない日本酒があり、思わず買ってしまいました。
気になったら→http://yuno-hana.jp/shisetu_shoukai/index.html


というわけで、3日目の途中ですが今回はこの辺で...
次回は湯布院と姫島について書いていきたいと思います、お楽しみに!

2020年03月12日
大分春合宿2020 ~Welcome to hells !!〜
2020年度、東京オリンピックイヤーであるこのメモリアルな年にもこの季節がやってまいりました! 春合宿です!
そのうちの1つがこの大分合宿(2/26~3/1)!
大分県は別府や湯布院など全国でも超有名な温泉地ですね。そしてかぼすや関アジ、関サバをはじめとする食材の名産地で、とにかく美味しいものがいっぱいあります。そう、
一言でいえば最高の合宿だったってことですね。
全力で大分県に魅了された男たちの笑いあり、涙ありの素晴らしい5日間のドキュメンタリーを皆さんにお見せしたいと思います。
1日目
羽田空港に集合し、早朝の便で大分空港へ向かいます。遅刻者・欠席者なし、みんな今までの活動とは気合が違いますね!みんなの表情はこれからの5日間、自分たちに何が待ち受けているのかという期待や希望に満ちあふれていました。

ん!?、中央に一人宇宙服を着た部員がいますね。彼はこの合宿に参加した唯一の3年生です。この合宿に参加した中で1番上の上級生ということもあり、この合宿に込める気持ちは人一倍強かったと思われます。それが写真のポーズと服装に表れているというわけですね。
...ところでみなさん、この宇宙服に見覚えはないでしょうか?..そうです!実は去年の屋久島春合宿の種子島宇宙センターで購入したものなんですね。(詳しくは屋久島合宿のブログを) なんと彼はこの大分合宿を見越して去年の合宿から布石を打っていたと考えられます。その心意気、嫌いじゃありませんよ!
この合宿に込める情熱は尊敬に値します!彼曰く、宇宙服は勝負服らしく、これからの活動でも見ることができるかもしれません。今後とも、彼の動向に注目していきましょう!
飛行機に乗り、大分空港へ到着しました。さすが温泉地ということで、空港にも足湯がありました。
ここからレンタカーを借りて1日目は地獄めぐりをしていきます!

白池地獄
白池地獄は落ち着いた雰囲気の和風庭園にある青みを帯びた白色の池でした。噴出時は透明な湯が、池に流れたときに温度と圧力の低下によって、青白い色になるのだそうです!
大量の湯気が、まるで僕たちを歓迎してくれているようでした!


さらに、熱帯魚館やピラルク館、県指定重要文化財の向原石幢、国東塔や、郷土美術が展示されている「二豊南画堂」等があり、とても風情 を感じることができました。
おすすめはピラルク館で、世界最大級と言われているピラルクはとても迫力が ありましたよ!
鬼山地獄
鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」とも呼ばれていて、日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始した場所らしいです! 現在、クロコダイル、アリゲーターなど、約80頭のワニを飼育しています。
非常に恐ろしい場所でした...ワニが目の前にいるんですよ!それも大量に。目の前の光景に脳が追いつきませんでしたね。
僕たちは見ることができなかったのですが、餌付けなどもやっているそうなので見てみるのもいいと思いました。また、室内にあるワニの剥製は想像を超える大きさなのでぜひ、見てみてください!


かまど地獄


かまど地獄は、泉温90度の温泉が噴気とともに湧出しています!古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来になったとか。
かまど地獄は1丁目~6丁目までさまざまな湯の池があり、1番「温泉」というものを感じることのできる場所なのではないかと思いました。

この卵絶品です!!
ぜひ、食べてみてね!!!

あ、大分合宿のイケメン担当市川君だー!!!
今日もバッチリ決まってます!
かっこいいー!!!!!
山地獄
山のいたるところから噴気が上がっていることから山地獄と言われているそうです。
ここでは温泉熱を利用して飼育されているかわいい動物たちを見ることができました!
餌を購入して実際にあげることもできました。動物と温泉好きの人にはたまらない場所ですね!!!



海地獄
別府の地獄のなかでも最大規模の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの圧倒的な美しさです。その広さや美しさは海地獄という名にふさわしいと思いました!
池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているからなのだそうです。
また園内で温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しているのも見どころです。



今回は上記5つの地獄をめぐりました!巡りきらなかった地獄もあるので次ぎ来たときはコンプリートしたいですね。
地獄めぐりについて→ http://www.beppu-jigoku.com/index.html
そして夕食はとり天発祥の店と言われている「レストラン東洋軒」でとり天をいただきました!最高でした!
とり天は大分の名物料理なので、大分に来た際には食べてみてくださいね。


そして別府市内にある宿で一泊。
別府といえば温泉ですね。どういうわけで今日は宿の管理人さんオススメのひょうたん温泉に行きました!
たくさんの種類の温泉が楽しめる所で、別府温泉は熱いイメージですが、ここの温泉はぬるめで誰でも楽しく入れる仕様になっています!

以上1日目!
初日からアクセル全開の大分合宿でした
そのうちの1つがこの大分合宿(2/26~3/1)!
大分県は別府や湯布院など全国でも超有名な温泉地ですね。そしてかぼすや関アジ、関サバをはじめとする食材の名産地で、とにかく美味しいものがいっぱいあります。そう、
一言でいえば最高の合宿だったってことですね。
全力で大分県に魅了された男たちの笑いあり、涙ありの素晴らしい5日間のドキュメンタリーを皆さんにお見せしたいと思います。
1日目
羽田空港に集合し、早朝の便で大分空港へ向かいます。遅刻者・欠席者なし、みんな今までの活動とは気合が違いますね!みんなの表情はこれからの5日間、自分たちに何が待ち受けているのかという期待や希望に満ちあふれていました。

ん!?、中央に一人宇宙服を着た部員がいますね。彼はこの合宿に参加した唯一の3年生です。この合宿に参加した中で1番上の上級生ということもあり、この合宿に込める気持ちは人一倍強かったと思われます。それが写真のポーズと服装に表れているというわけですね。
...ところでみなさん、この宇宙服に見覚えはないでしょうか?..そうです!実は去年の屋久島春合宿の種子島宇宙センターで購入したものなんですね。(詳しくは屋久島合宿のブログを) なんと彼はこの大分合宿を見越して去年の合宿から布石を打っていたと考えられます。その心意気、嫌いじゃありませんよ!
この合宿に込める情熱は尊敬に値します!彼曰く、宇宙服は勝負服らしく、これからの活動でも見ることができるかもしれません。今後とも、彼の動向に注目していきましょう!
飛行機に乗り、大分空港へ到着しました。さすが温泉地ということで、空港にも足湯がありました。
ここからレンタカーを借りて1日目は地獄めぐりをしていきます!

白池地獄
白池地獄は落ち着いた雰囲気の和風庭園にある青みを帯びた白色の池でした。噴出時は透明な湯が、池に流れたときに温度と圧力の低下によって、青白い色になるのだそうです!
大量の湯気が、まるで僕たちを歓迎してくれているようでした!


さらに、熱帯魚館やピラルク館、県指定重要文化財の向原石幢、国東塔や、郷土美術が展示されている「二豊南画堂」等があり、とても風情 を感じることができました。
おすすめはピラルク館で、世界最大級と言われているピラルクはとても迫力が ありましたよ!
鬼山地獄
鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」とも呼ばれていて、日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始した場所らしいです! 現在、クロコダイル、アリゲーターなど、約80頭のワニを飼育しています。
非常に恐ろしい場所でした...ワニが目の前にいるんですよ!それも大量に。目の前の光景に脳が追いつきませんでしたね。
僕たちは見ることができなかったのですが、餌付けなどもやっているそうなので見てみるのもいいと思いました。また、室内にあるワニの剥製は想像を超える大きさなのでぜひ、見てみてください!


かまど地獄


かまど地獄は、泉温90度の温泉が噴気とともに湧出しています!古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来になったとか。
かまど地獄は1丁目~6丁目までさまざまな湯の池があり、1番「温泉」というものを感じることのできる場所なのではないかと思いました。

この卵絶品です!!
ぜひ、食べてみてね!!!

あ、大分合宿のイケメン担当市川君だー!!!
今日もバッチリ決まってます!
かっこいいー!!!!!
山地獄
山のいたるところから噴気が上がっていることから山地獄と言われているそうです。
ここでは温泉熱を利用して飼育されているかわいい動物たちを見ることができました!
餌を購入して実際にあげることもできました。動物と温泉好きの人にはたまらない場所ですね!!!



海地獄
別府の地獄のなかでも最大規模の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの圧倒的な美しさです。その広さや美しさは海地獄という名にふさわしいと思いました!
池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているからなのだそうです。
また園内で温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しているのも見どころです。



今回は上記5つの地獄をめぐりました!巡りきらなかった地獄もあるので次ぎ来たときはコンプリートしたいですね。
地獄めぐりについて→ http://www.beppu-jigoku.com/index.html
そして夕食はとり天発祥の店と言われている「レストラン東洋軒」でとり天をいただきました!最高でした!
とり天は大分の名物料理なので、大分に来た際には食べてみてくださいね。


そして別府市内にある宿で一泊。
別府といえば温泉ですね。どういうわけで今日は宿の管理人さんオススメのひょうたん温泉に行きました!
たくさんの種類の温泉が楽しめる所で、別府温泉は熱いイメージですが、ここの温泉はぬるめで誰でも楽しく入れる仕様になっています!

以上1日目!
初日からアクセル全開の大分合宿でした

2019年11月01日
2019 夏合宿 三俣・雲ノ平 後編
お待たせました! 三俣・雲ノ平合宿の後編です。
4日目
ケガや体調不良による留守番組とその4人を除いた水晶岳登山組に分かれて各自行動しました。
登山組はおおむね順調で無事に水晶岳登頂できたものの、午後からは
が降り出し、急激に体力を奪われました。ケガ人や体調不良者が出なかったことは幸いでした。


一方留守番組は三俣山荘にて穏やかな時間を過ごしました。相変わらず山荘からの景色は何度見ても飽きません。水晶岳を登れなかったことは残念だったものの、ここで過ごした時間は相当価値のある時間でした。しかし、こちら側も
が降り出しハプニングが発生しました。なんとテントが浸水しだしたのです。雨が強くなるにつれて雨漏りの量も増していきました。


テントの状態、登山組の疲労具合から判断して山小屋泊になりました。どうか明日は晴れますように...
5日目
願いは叶いませんでした。この日はワサビ平小屋までの行程でしたが、特に後半は大
になりました。あまりにも
が強いため、ワサビ平小屋でのテント泊が中止になり、その先にある旅館での宿泊になりました。行程時間は伸びたものの、「旅館泊」が決まった瞬間から誰一人弱音を吐くものはいませんでした。いくつか危険な場所もありましたが、初日に比べて全体の声掛けもスムーズになり、一人一人が持つ責任感がより強くなっていると感じました。
無事、旅館に到着しそれまでの合宿の疲れを癒しました。やっぱり温泉は最高です!飛騨牛もおいしかったです。


6日目
最終日です。長かった合宿も今日で終わりです。観光をした後、松本駅で解散しました。
1年生は入部して間もない中、慣れないことも多かったと思いますが常に周りに気を配りながら行動できていたと思います。2年生は上級生としての自覚は持ちつつも、知識が足りなかったり、3年生に頼ってしまう場面もあったりしたと思います。この経験を無駄にしないようにこれからも責任感を持って行動したいと思います。3年生は最後の夏合宿お疲れさまでした。とても思い出深い、楽しい合宿になりました。



4日目
ケガや体調不良による留守番組とその4人を除いた水晶岳登山組に分かれて各自行動しました。
登山組はおおむね順調で無事に水晶岳登頂できたものの、午後からは



一方留守番組は三俣山荘にて穏やかな時間を過ごしました。相変わらず山荘からの景色は何度見ても飽きません。水晶岳を登れなかったことは残念だったものの、ここで過ごした時間は相当価値のある時間でした。しかし、こちら側も



テントの状態、登山組の疲労具合から判断して山小屋泊になりました。どうか明日は晴れますように...
5日目
願いは叶いませんでした。この日はワサビ平小屋までの行程でしたが、特に後半は大


無事、旅館に到着しそれまでの合宿の疲れを癒しました。やっぱり温泉は最高です!飛騨牛もおいしかったです。


6日目
最終日です。長かった合宿も今日で終わりです。観光をした後、松本駅で解散しました。
1年生は入部して間もない中、慣れないことも多かったと思いますが常に周りに気を配りながら行動できていたと思います。2年生は上級生としての自覚は持ちつつも、知識が足りなかったり、3年生に頼ってしまう場面もあったりしたと思います。この経験を無駄にしないようにこれからも責任感を持って行動したいと思います。3年生は最後の夏合宿お疲れさまでした。とても思い出深い、楽しい合宿になりました。



2019年10月30日
2019 夏合宿 三俣・雲ノ平 前編
こんにちは!kguwv広報担当です。
今回は夏休みに行った三俣・雲ノ平合宿について書いていきたいと思います。よろしくお願いします!
合宿は5泊6日で8月14日~19日までの予定でしたが、台風接近により16日~21日に変更になりました。中止にならずに開催することができて本当に良かったです
1日目
朝7時に全員で八王子駅に集合しました。遅刻者・欠席者なし、前日の台風の影響もなくみんな安心。楽しい合宿の始まりです‼

電車とバスを乗り継いで新穂高温泉に到着。そこで待っていたのは圧倒的な自然。澄んだ空気。360度山と緑に囲まれた景色を見て改めて合宿が始まったのだと実感しました!


各自準備を済ませ、今日のテント場であるワサビ平小屋へ出発しました。荷物の重さに戸惑いながらも楽しく歩いていきました。台風の影響で勢いを増した川はとても迫力がありました。また気温が上がる中、岩陰から吹き抜ける涼しい風は最高に気持ちよかったです。あの気持ちいい風を人生で一度は味わうべきだと思います。


約一時間半ほどでワサビ平小屋に到着しました。そこからテントを立てて夕食を作りましたが、当然ながらとにかく虫がすごい!!!(笑)
ヘッドライトの光に反応してとんでもない量の虫が飛んできて噛まれました。しっかりとした虫対策を勧めします。
虫と格闘しながら夕食とミーティングを済ませ、1日目の行程が終了しました。


2日目
2日目はワサビ平から三俣山荘までの距離を歩きました。行程時間が11時間と予定されていて、とてもハードな1日でした。
幸いだったのは雨が降らなかったことと、景色が素晴らしかったことです。特にあの北アルプスの壮大な景色には何度も目を奪われ、そのたびに癒されました。


とはいえ休憩中の数分で座ったまま寝てしまう部員もいたほど、歩き進めるにつれて疲労は蓄積されていきました。
〈鏡平山荘〉

〈双六小屋〉
誰もが満身創痍でした!
双六小屋を過ぎたあたりから疲れはピークでしたが、なんとか三俣山荘までたどり着くことができました。


まだまだ合宿は続きますが、とりあえずお疲れ様!
3日目
3日目は三俣山荘→鷲羽岳→雲ノ平→三俣山荘という行程でした。天気は良好、景色も相変わらず最高です。
持ち物も最小限の荷物だったので身軽で、気持ちよく歩くことができました。


~鷲羽岳~



雲ノ平へ向かう途中の祖父岳にて、オコジョと遭遇しました。食べ物をもらえると思っているのか、好奇心旺盛で自分からこちらへ寄ってきます。とてもかわいかったです。
そして、道には所々雪が残っていました。この時期に雪が見られるなんて、とても新鮮な体験です。きれいです。うれしくて、つい写真を撮ってしまいました!


雲ノ平到着!時間の関係上スイス庭園までとなってしまいましたが、「最後の秘境」と呼ばれるだけあって壮大で素晴らしい場所でした。また、晴れの日の雲ノ平は少ないらしいので運がよかったです!

~雲ノ平~


今回は夏休みに行った三俣・雲ノ平合宿について書いていきたいと思います。よろしくお願いします!
合宿は5泊6日で8月14日~19日までの予定でしたが、台風接近により16日~21日に変更になりました。中止にならずに開催することができて本当に良かったです

1日目
朝7時に全員で八王子駅に集合しました。遅刻者・欠席者なし、前日の台風の影響もなくみんな安心。楽しい合宿の始まりです‼
電車とバスを乗り継いで新穂高温泉に到着。そこで待っていたのは圧倒的な自然。澄んだ空気。360度山と緑に囲まれた景色を見て改めて合宿が始まったのだと実感しました!


各自準備を済ませ、今日のテント場であるワサビ平小屋へ出発しました。荷物の重さに戸惑いながらも楽しく歩いていきました。台風の影響で勢いを増した川はとても迫力がありました。また気温が上がる中、岩陰から吹き抜ける涼しい風は最高に気持ちよかったです。あの気持ちいい風を人生で一度は味わうべきだと思います。


約一時間半ほどでワサビ平小屋に到着しました。そこからテントを立てて夕食を作りましたが、当然ながらとにかく虫がすごい!!!(笑)
ヘッドライトの光に反応してとんでもない量の虫が飛んできて噛まれました。しっかりとした虫対策を勧めします。
虫と格闘しながら夕食とミーティングを済ませ、1日目の行程が終了しました。


2日目
2日目はワサビ平から三俣山荘までの距離を歩きました。行程時間が11時間と予定されていて、とてもハードな1日でした。
幸いだったのは雨が降らなかったことと、景色が素晴らしかったことです。特にあの北アルプスの壮大な景色には何度も目を奪われ、そのたびに癒されました。
とはいえ休憩中の数分で座ったまま寝てしまう部員もいたほど、歩き進めるにつれて疲労は蓄積されていきました。
〈鏡平山荘〉
〈双六小屋〉
誰もが満身創痍でした!
双六小屋を過ぎたあたりから疲れはピークでしたが、なんとか三俣山荘までたどり着くことができました。
まだまだ合宿は続きますが、とりあえずお疲れ様!
3日目
3日目は三俣山荘→鷲羽岳→雲ノ平→三俣山荘という行程でした。天気は良好、景色も相変わらず最高です。
持ち物も最小限の荷物だったので身軽で、気持ちよく歩くことができました。
~鷲羽岳~
雲ノ平へ向かう途中の祖父岳にて、オコジョと遭遇しました。食べ物をもらえると思っているのか、好奇心旺盛で自分からこちらへ寄ってきます。とてもかわいかったです。
そして、道には所々雪が残っていました。この時期に雪が見られるなんて、とても新鮮な体験です。きれいです。うれしくて、つい写真を撮ってしまいました!
雲ノ平到着!時間の関係上スイス庭園までとなってしまいましたが、「最後の秘境」と呼ばれるだけあって壮大で素晴らしい場所でした。また、晴れの日の雲ノ平は少ないらしいので運がよかったです!
~雲ノ平~
2019年10月28日
春合宿 第二弾 屋久島 Part.3
皆さんこんにちは!KGUWVの広報担当です。
大変お待たせしました、今回が春合宿第二弾~屋久島編~の最終章になります。今回も大ボリュームの内容になっていますので、どうぞ最後までよろしくお願いします!!
【5日目】
この日は部員総出で屋久島島内を観光してきました。
屋久島の道路は島を囲むようにぐるっと結ばれており、その道でしか移動できません。移動するだけでも相当時間がかかる上にバスの本数もそれほど多いワケではありません・・・。その為、今回はレンタカーを借りることにしました!

文明~~~~~~~!!(IKK〇)
足も手に入りいざ屋久島一周の旅、出発です。

まずはここ、屋久島大社です。
屋久島大社は屋久島を故郷として設立された製薬会社の初代社長により、1977年に建立された比較的新しい神社です。敷地面積が広く、境内に日本庭園もありとてものどかなところでした。早朝にも関わらず親切に対応してくださった神職さんたちには感謝です。
次に向かったのは千尋の滝です。実は一つのとても大きな花崗岩を水が長い年月をかけて浸食し、出来上がった滝なのです。滝は展望台から離れたところにあるのですが、その分滝全体や滝周辺の緑を見渡すことができ、とても気持ちがよかったです。

ここで集合写真をパシャリ。各自思い思いのポーズをとりました。はしゃいでいるのが目に見えてわかりますね。
滝とは関係ないのですが、近くのお土産屋さんの品ぞろえがすごくて・・・ 屋久杉グッズの宝庫でした。よろしかったらぜひ寄ってみてください。自分は杉の苗木と苔を買いました。
時間の流れとは速いもので、気付けばもうお昼時になっていました。どこかお昼を食べれる場所がないかとお土産屋の店員さんに尋ねてみたところ、「屋久島ラーメン」なるものがあるらしく、しかも数量限定らしい。
「こんなレアなご当地ラーメンを逃すわけにはいかん!!」とすぐさま向かいました。

そのご当地ラーメンを頂ける場所がこの屋久島オリオンさん。そしてこれがウワサの・・・

屋久島ラーメンです!!でーーーん
実はこのラーメン、店主さんの想いでとってもヘルシーに作られているんです。だがしかし!!ヘルシーだからと言って味が薄くなっているワケではないのです!!
この屋久島ラーメンは魚介系をベースに作られており、スープがとてもあっさりしているのに旨味が強く、今まで味わったことのない味が染みわたります。なんでも7種類の魚貝の節と国産鶏、野菜類を16時間かけて煮だしているそうです。そりゃ味わったことなくて当然っすわ。また、トッピングも本島では見ないような珍しい食材をのせており、見た目からもご当地を感じることができました。今回自分が頼んだラーメンはこの写真の「炭火焼紅あごたんかんラーメン」です。魅力を語るには文字数が足りないので別の機会にします!1つ言えるのは”すっっっごくおいしい”ってことだけです。まだあまりネットにも記事は少ないみたいなので穴場です!以上、飯テロでした!!
さて、おいしいラーメンに舌づつみを打ちながら向かった次なる目的地はここ「大川(おおこ) の滝」です!

でっけぇ~~~~~!!!!
屋久島1番のこの滝、なんと落差が88mもあるそうです。加えて前日の雨による増水で大迫力でした。滝壺の近くまで近寄ることができ、記念撮影会が開催されました。
中でもみんなの人気を独り占めしたのはこの男・・・・・・・


建築3年 われらが山本の兄貴

隊の全員から被写体にされる兄貴。さすが兄貴。かっこいいから仕方ないね。
この後みんなの写真フォルダが山本だらけになりました。(怪奇現象かと思った)
次に向かったのはここ横河渓谷(よっごけいこく)です。
ここ横河渓谷は屋久島最大級の渓谷であり、古来より神聖な場所とされてきた場所です。その為、人の手や安全性は最小限で危険が伴う場所でした。ですが見てください、、、


この青さ!!きれいすぎるこの青さ!この文字より青いわ!!
こういう青さはなんて表現すればよいのでしょうか・・・。蒼?藍?碧?個人的には翡翠色だと思います←
いままで見たこともない綺麗な色に一同大興奮&感激。水の流れもとても早く、川の上流のほうからドドドドドドドドドと大迫力の水音が反響して聞こえてきます。そして何より冷たい!キンキンに冷えてやがるッ・・・・・・!そして水が美味しい!涙が出るっ・・・!
おふざけはこの辺にして。皆様、行かれるときは十分に注意して行ってくださいね。ツルッツルに滑りますし、一度落ちたら助からない水の速さです。細心の注意を。
お次は西部林道です。


こちらは屋久島の西部にある道路全般のことで、観光名所というよりドライブを楽しむものですね。日光のいろは坂みたいな。ただ他と違うのは道がワイルドすぎること。崖際ギリギリは当たり前。対向車とのすれ違いも困難な、山道のような道を走っていきます。ですがそのぶん自然に近いということで屋久猿や屋久鹿などを生で、かつ至近距離で見ることができます。個人の感想としては、ジャングル探検のようでした。気分は藤岡弘。屋久島の生態系を調査しに来た探検家のような。たのしかったです。
最後はこちら永田浜です。

海だぁ~~~~~~~~~‼‼‼‼‼‼‼
この永田浜はウミガメの産卵で有名な海岸。なのに僕たちが行ったときはなぜか誰もいませんでした。

なんでやろなぁ・・・。(2月)
誰もいなかったので、僕らの完全プライベートビーチ化。まぁ・・・はしゃぎましたよね。あんなことしておいてはしゃがないハズがない(Part.1参照)。屋久島の海は修学旅行で行った沖縄の海とはまた違い、きれいで、静かで、かつ大きくて、とても特別な場所のように感じることができました。
以上が屋久島5日目の内容でした!!!観光メインの日でしたが、短い時間で多くの魅力ある場所を見れてとても充実した日でした。見るものすべてが新しくて感動と興奮の尽きない屋久島の旅となりました。
さて、そんな魅力ある街屋久島ともお別れを告げわれらが次に行った目的地は・・・・・・・
種子島です!!ドン!!!!!
お隣の島種子島へ向けていざ出発です。
【6日目】
今日は朝一番からフェリーに乗ってお隣の島、種子島へ向かいます。

朝日に照らされてかっこいい・・・。
さて、種子島到着後はレンタカーを借りてかの有名な種子島宇宙センターへ向かいたいと思います!!
種子島の港から車で約1時間・・・。見えました!宇宙センター!!!


S P A C E
宇宙と交信できるようになった気がしました。
中には様々な展示品があり、無重力を体験できるコーナーや、ロケットの部品や模型


歴代の宇宙飛行士の手形や、功績が飾られていました。


また、施設内にはお土産屋もあり、目を輝かせながらお土産を購入しました。
珍しい商品ばかりだったのですが、買ったお土産の中で特に異彩を放っていたのはコレ、

宇宙服(¥180,000)です。
ぶっっっっっっっちぎりで1位でした。当の本人はお気に入りらしく、普段着として着ているそうです。
さあ、そんな種子島とももうお別れの時間になってしまいました。最後に発射台を見送りながら宇宙センターを後にします。

このあと、フェリーで鹿児島まで向かい、屋久島春合宿は終了となりました。
今回の春合宿は毎日が楽しい、そして新鮮で刺激的な春合宿となりました。この貴重な体験をできたことを本当に誇らしく思います。
最後にここまで記事を読んでくださりありがとうございました。また、投稿が大きく遅れたこと、本当に申し訳ございませんでした。今回の記事ですべて伝えきりましたのでこれにて終わりとさせていただきます。失礼いたします。
大変お待たせしました、今回が春合宿第二弾~屋久島編~の最終章になります。今回も大ボリュームの内容になっていますので、どうぞ最後までよろしくお願いします!!
【5日目】
この日は部員総出で屋久島島内を観光してきました。
屋久島の道路は島を囲むようにぐるっと結ばれており、その道でしか移動できません。移動するだけでも相当時間がかかる上にバスの本数もそれほど多いワケではありません・・・。その為、今回はレンタカーを借りることにしました!

文明~~~~~~~!!(IKK〇)
足も手に入りいざ屋久島一周の旅、出発です。

まずはここ、屋久島大社です。
屋久島大社は屋久島を故郷として設立された製薬会社の初代社長により、1977年に建立された比較的新しい神社です。敷地面積が広く、境内に日本庭園もありとてものどかなところでした。早朝にも関わらず親切に対応してくださった神職さんたちには感謝です。
次に向かったのは千尋の滝です。実は一つのとても大きな花崗岩を水が長い年月をかけて浸食し、出来上がった滝なのです。滝は展望台から離れたところにあるのですが、その分滝全体や滝周辺の緑を見渡すことができ、とても気持ちがよかったです。

ここで集合写真をパシャリ。各自思い思いのポーズをとりました。はしゃいでいるのが目に見えてわかりますね。
滝とは関係ないのですが、近くのお土産屋さんの品ぞろえがすごくて・・・ 屋久杉グッズの宝庫でした。よろしかったらぜひ寄ってみてください。自分は杉の苗木と苔を買いました。
時間の流れとは速いもので、気付けばもうお昼時になっていました。どこかお昼を食べれる場所がないかとお土産屋の店員さんに尋ねてみたところ、「屋久島ラーメン」なるものがあるらしく、しかも数量限定らしい。
「こんなレアなご当地ラーメンを逃すわけにはいかん!!」とすぐさま向かいました。

そのご当地ラーメンを頂ける場所がこの屋久島オリオンさん。そしてこれがウワサの・・・

屋久島ラーメンです!!でーーーん
実はこのラーメン、店主さんの想いでとってもヘルシーに作られているんです。だがしかし!!ヘルシーだからと言って味が薄くなっているワケではないのです!!
この屋久島ラーメンは魚介系をベースに作られており、スープがとてもあっさりしているのに旨味が強く、今まで味わったことのない味が染みわたります。なんでも7種類の魚貝の節と国産鶏、野菜類を16時間かけて煮だしているそうです。そりゃ味わったことなくて当然っすわ。また、トッピングも本島では見ないような珍しい食材をのせており、見た目からもご当地を感じることができました。今回自分が頼んだラーメンはこの写真の「炭火焼紅あごたんかんラーメン」です。魅力を語るには文字数が足りないので別の機会にします!1つ言えるのは”すっっっごくおいしい”ってことだけです。まだあまりネットにも記事は少ないみたいなので穴場です!以上、飯テロでした!!
さて、おいしいラーメンに舌づつみを打ちながら向かった次なる目的地はここ「大川(おおこ) の滝」です!

でっけぇ~~~~~!!!!
屋久島1番のこの滝、なんと落差が88mもあるそうです。加えて前日の雨による増水で大迫力でした。滝壺の近くまで近寄ることができ、記念撮影会が開催されました。
中でもみんなの人気を独り占めしたのはこの男・・・・・・・


建築3年 われらが山本の兄貴

隊の全員から被写体にされる兄貴。さすが兄貴。かっこいいから仕方ないね。
この後みんなの写真フォルダが山本だらけになりました。(怪奇現象かと思った)
次に向かったのはここ横河渓谷(よっごけいこく)です。
ここ横河渓谷は屋久島最大級の渓谷であり、古来より神聖な場所とされてきた場所です。その為、人の手や安全性は最小限で危険が伴う場所でした。ですが見てください、、、


この青さ!!きれいすぎるこの青さ!この文字より青いわ!!
こういう青さはなんて表現すればよいのでしょうか・・・。蒼?藍?碧?個人的には翡翠色だと思います←
いままで見たこともない綺麗な色に一同大興奮&感激。水の流れもとても早く、川の上流のほうからドドドドドドドドドと大迫力の水音が反響して聞こえてきます。そして何より冷たい!キンキンに冷えてやがるッ・・・・・・!そして水が美味しい!涙が出るっ・・・!
おふざけはこの辺にして。皆様、行かれるときは十分に注意して行ってくださいね。ツルッツルに滑りますし、一度落ちたら助からない水の速さです。細心の注意を。
お次は西部林道です。


こちらは屋久島の西部にある道路全般のことで、観光名所というよりドライブを楽しむものですね。日光のいろは坂みたいな。ただ他と違うのは道がワイルドすぎること。崖際ギリギリは当たり前。対向車とのすれ違いも困難な、山道のような道を走っていきます。ですがそのぶん自然に近いということで屋久猿や屋久鹿などを生で、かつ至近距離で見ることができます。個人の感想としては、ジャングル探検のようでした。気分は藤岡弘。屋久島の生態系を調査しに来た探検家のような。たのしかったです。
最後はこちら永田浜です。

海だぁ~~~~~~~~~‼‼‼‼‼‼‼
この永田浜はウミガメの産卵で有名な海岸。なのに僕たちが行ったときはなぜか誰もいませんでした。

なんでやろなぁ・・・。(2月)
誰もいなかったので、僕らの完全プライベートビーチ化。まぁ・・・はしゃぎましたよね。あんなことしておいてはしゃがないハズがない(Part.1参照)。屋久島の海は修学旅行で行った沖縄の海とはまた違い、きれいで、静かで、かつ大きくて、とても特別な場所のように感じることができました。
以上が屋久島5日目の内容でした!!!観光メインの日でしたが、短い時間で多くの魅力ある場所を見れてとても充実した日でした。見るものすべてが新しくて感動と興奮の尽きない屋久島の旅となりました。
さて、そんな魅力ある街屋久島ともお別れを告げわれらが次に行った目的地は・・・・・・・
種子島です!!ドン!!!!!
お隣の島種子島へ向けていざ出発です。
【6日目】
今日は朝一番からフェリーに乗ってお隣の島、種子島へ向かいます。

朝日に照らされてかっこいい・・・。
さて、種子島到着後はレンタカーを借りてかの有名な種子島宇宙センターへ向かいたいと思います!!
種子島の港から車で約1時間・・・。見えました!宇宙センター!!!


S P A C E
宇宙と交信できるようになった気がしました。
中には様々な展示品があり、無重力を体験できるコーナーや、ロケットの部品や模型


歴代の宇宙飛行士の手形や、功績が飾られていました。


また、施設内にはお土産屋もあり、目を輝かせながらお土産を購入しました。
珍しい商品ばかりだったのですが、買ったお土産の中で特に異彩を放っていたのはコレ、

宇宙服(¥180,000)です。
ぶっっっっっっっちぎりで1位でした。当の本人はお気に入りらしく、普段着として着ているそうです。
さあ、そんな種子島とももうお別れの時間になってしまいました。最後に発射台を見送りながら宇宙センターを後にします。

このあと、フェリーで鹿児島まで向かい、屋久島春合宿は終了となりました。
今回の春合宿は毎日が楽しい、そして新鮮で刺激的な春合宿となりました。この貴重な体験をできたことを本当に誇らしく思います。
最後にここまで記事を読んでくださりありがとうございました。また、投稿が大きく遅れたこと、本当に申し訳ございませんでした。今回の記事ですべて伝えきりましたのでこれにて終わりとさせていただきます。失礼いたします。
2019年09月24日
2019 夏合宿報告会
9/20 に今年の夏合宿の報告会をOBさんを交えて行いました!
北アルプス 三俣合宿
南アルプス 仙丈・甲斐駒ヶ岳 に参加した部員が
夏合宿の詳細と反省等を改めて報告しました。
OBさんとの数少ない交流場でもあるので、1年生の顔を覚えてもらう良い機会にもなったと思います^^
今年の報告会は、部長の機転で 参加部員の名簿と 計画行程と実施行程の比較を、簡単な冊子にまとめて作ってくれました。
お陰で報告もわかりやすく、1年生を覚えるのにも一役買ったと思います!
また、二次会でも 深い話が出来たのではないでしょうか?
参加した部員は 改めて合宿を省みて、今後の山行に生かしましょう!
北アルプス 三俣合宿
南アルプス 仙丈・甲斐駒ヶ岳 に参加した部員が
夏合宿の詳細と反省等を改めて報告しました。
OBさんとの数少ない交流場でもあるので、1年生の顔を覚えてもらう良い機会にもなったと思います^^
今年の報告会は、部長の機転で 参加部員の名簿と 計画行程と実施行程の比較を、簡単な冊子にまとめて作ってくれました。
お陰で報告もわかりやすく、1年生を覚えるのにも一役買ったと思います!
また、二次会でも 深い話が出来たのではないでしょうか?
参加した部員は 改めて合宿を省みて、今後の山行に生かしましょう!
2019年05月20日
春合宿 第二弾 屋久島 Part.2
さあ、前回に続いて春合宿in屋久島&種子島について書いていきます。今回はPart.2になります!今回"も"長いです。やったぁ!(←??)
【3日目】
さて、この日から宮之浦岳に登る登山組と、屋久島島内で自由行動を行う下界組の二組に分かれて行動します。なので今回のブログは順番に書いていきます。
まずは下界組のほうからです。どうぞ!!
~下界組~
この日は屋久島の東側にある安房という地域に行きました。

まずはここ、春田浜海水浴場に来ました。本来行程にはなかったのですが、時間に余裕があったので寄ってみました。水面に反射する空がきれいでとても良い場所でした。ウユニ塩湖みたい・・・

次に本日のメインイベントの陶芸体験をしに来ました。地元の土や屋久杉の灰から作られる釉薬を使った陶芸品が有名だそうです。茶碗やとっくり、コップなど各々趣向を凝らしたものを作りました。出来上がったものは後日発送だったので、完成品はお預けでした。完成品が届くのが楽しみです。

陶芸体験後の昼食には、みんなで「かもがわレストラン」さんでトビウオ料理をいただきました。トビウオという珍しい食材を食べれる貴重な機会で、焼きだったり唐揚げだったり様々なメニューがありました。悩みに悩んで各々頼んだのですが、どれもおいしかったです。個人的には断然唐揚げがおすすめです!
この日の下界組の行動はこれで終わりです。明日の縄文杉トレッキングにむけて早めの就寝・・・ZZZ
~登山組~
今回この宮之浦岳に挑戦する部員は計4名。日本最南端の百名山ということもあって、バリバリに気合入ってます!!

早朝、タクシーに乗って淀川登山口まで移動しました。タクシーの運転手さんのご厚意で紀元杉も見せていただきました。良い人すぎる・・・
登山届を出していざ出発。ナイトハイクの経験が浅いので慎重に足を進めること約2時間。日が昇ってきて、徐々に山道や景色が見えてくるようになりました。現在位置から近くにあった展望台で屋久島の景色を見たいと思い、行ってみると・・・・・

どうですかこの景色!最高じゃないですか!?
見渡す限りの緑と青空!屋久島の大自然を一気に感じることのできる最高のところでした。前日の太鼓岩が悲惨だったので、このような景色が見れてみんな大満足。モチベーションも一気に上がりました。
よい景色も見れたことで、ここから一つ目の目的地「黒味岳」を目指します。
道中、ずぅーっと木道だったのですが、路面がほぼ凍結していてスリップが多発する危険な道でした。しばらくすると分岐にでて、黒味岳に進む道が現れます。黒味岳は山頂に巨大な一枚岩があることで有名な山で、その岩に登ることができるそうです。登ったところからは宮之浦岳までの稜線を見ることができるそうです。「岩」と聞いてこの岩場大好きマン四人が我慢できるわけもなく、ホイホイと行ってきました。

この岩の大きさに一同大興奮。アドレナリン放出しまくりでした。(この隊には岩好きの変態しかいないのか・・・)
山頂からは聞いていた通り、宮之浦岳までの稜線が見えてとても見晴らしがよかったです。

宮之浦岳までの道中の写真です。この写真の景色だけでも十分に綺麗なのですが、30分ぐらい歩くとまた違った景色が見え、また30分ぐらい歩くとまた違った景色が見え、本当に景観に飽きることの無い楽しい登山でした。屋久島の自然って本当にすごい。
また、山肌の緑と岩のコントラストが本当にキレイで・・・最高でした・・・。こういう山肌ほんと大好き。(←中の人の趣味)
さあ、宮之浦岳までラストスパート。安房岳と栗生岳を越え、超きつい階段を永遠と登り切れば・・・・・

山頂です!!!
どーーーーん!!!

向かいの永田岳も
どーーーん!!!
いやーーーーーー・・・・・本当に晴れてよかった!!!
登り始めてから宮之浦岳まではずっと快晴が続きました。「雨が~・・・」と言われていた屋久島でここまで晴れてくれて本当によかったです。ずーーっと奥の景色も見渡すことができ、屋久島を一望することができました。最高ッス。
この日の行程は、このあと高塚小屋まで歩いて行き、終了です。本当に美しく、楽しい山でした。
【4日目】
この日はかの有名な「縄文杉」に向けてトレッキングをしていきます。
今日の行程はまず、下界組が荒川登山口から登り始めて昼頃に縄文杉で登山組と合流し、その後みんなでまた荒川登山口へと帰るといった行程です。「昨日晴れたから明日も平気でしょ・・・」という最大のフラグを立て、見事に回収した朝。土砂降りの雨の中、トレッキングスタートです。
下界組は早朝4時ころから登山スタート。
荒川登山口からの登山ルートは、かの有名なトロッコ道。昔トロッコによる輸送ルートとして使われていた道を登山道として歩いていきます。
真っ暗で霧がかかっている登山道ではヘッドライトをつけても全然先が見えないので、線路が重要な道しるべとなります。

だんだんと日も出てきて明るくなり、森の全貌が見えてきました.
朝の静かさと厳かな森の雰囲気がすごくマッチして、何とも言えないひと時でした・・・
一方、明るくなってよくないことも起きました

怖い!!
見えない幸せってあるんですね。
いつしかトロッコ道も終わり、登山道へ入っていきます。歩いておよそ30分・・・見えてきました「ウィルソン株」!!

ウィルソン株は大きな一つの切り株で、中に20人ほど入れる空間があります。ウィルソン株が有名になったのは、この空間の天井が写真のようにハート形に見えることです。実はこのハート、ある一定の角度からしか見えないので見るのに少し苦労します。(確か入って右側に行けば見えました。)
ここまで来たら縄文杉まであともう少し・・・
そしてついに

着きました!!!縄文杉~!!!
やっとご対面です!!デカい!!説明不要!!!
ここまでの道のりが長かった分感動がすごくて、達成感と充実感でいっぱいでした!こういった教科書でしか見たことのないものと実際に触れ合うというのは新鮮でした。昔から知っているような初めましてのような・・・。とても不思議な経験をさせてもらいました
このあと登山組とも無事合流して下山開始です。数少ない貴重な体験をさせてもらえて本当に感謝です。(トロッコ道が長すぎて愚痴垂れていたのは内緒。)
以上が3・4日目の内容になります。宮之浦岳に縄文杉とボリューミーでした。。。
次回は5・6日目の内容になります!屋久島観光に種子島!楽しみにしててください!ではまた次回でお会いしましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました
余談ですがこの「高塚小屋」。
レモンガスの社長さんが個人資産で新しく再建したもので、建築的に面白い工法で建てられているんです。
気になる方はこのサイト↓まで。
https://trip-notes.com/trekking/mountain-hut/7082/
または 「屋久島 高塚小屋」で検索してみてください。 (建築学部生が興味津々どころか大興奮でした。)
【3日目】
さて、この日から宮之浦岳に登る登山組と、屋久島島内で自由行動を行う下界組の二組に分かれて行動します。なので今回のブログは順番に書いていきます。
まずは下界組のほうからです。どうぞ!!
~下界組~
この日は屋久島の東側にある安房という地域に行きました。
まずはここ、春田浜海水浴場に来ました。本来行程にはなかったのですが、時間に余裕があったので寄ってみました。水面に反射する空がきれいでとても良い場所でした。ウユニ塩湖みたい・・・
次に本日のメインイベントの陶芸体験をしに来ました。地元の土や屋久杉の灰から作られる釉薬を使った陶芸品が有名だそうです。茶碗やとっくり、コップなど各々趣向を凝らしたものを作りました。出来上がったものは後日発送だったので、完成品はお預けでした。完成品が届くのが楽しみです。
陶芸体験後の昼食には、みんなで「かもがわレストラン」さんでトビウオ料理をいただきました。トビウオという珍しい食材を食べれる貴重な機会で、焼きだったり唐揚げだったり様々なメニューがありました。悩みに悩んで各々頼んだのですが、どれもおいしかったです。個人的には断然唐揚げがおすすめです!
この日の下界組の行動はこれで終わりです。明日の縄文杉トレッキングにむけて早めの就寝・・・ZZZ
~登山組~
今回この宮之浦岳に挑戦する部員は計4名。日本最南端の百名山ということもあって、バリバリに気合入ってます!!

早朝、タクシーに乗って淀川登山口まで移動しました。タクシーの運転手さんのご厚意で紀元杉も見せていただきました。良い人すぎる・・・
登山届を出していざ出発。ナイトハイクの経験が浅いので慎重に足を進めること約2時間。日が昇ってきて、徐々に山道や景色が見えてくるようになりました。現在位置から近くにあった展望台で屋久島の景色を見たいと思い、行ってみると・・・・・

どうですかこの景色!最高じゃないですか!?
見渡す限りの緑と青空!屋久島の大自然を一気に感じることのできる最高のところでした。前日の太鼓岩が悲惨だったので、このような景色が見れてみんな大満足。モチベーションも一気に上がりました。
よい景色も見れたことで、ここから一つ目の目的地「黒味岳」を目指します。
道中、ずぅーっと木道だったのですが、路面がほぼ凍結していてスリップが多発する危険な道でした。しばらくすると分岐にでて、黒味岳に進む道が現れます。黒味岳は山頂に巨大な一枚岩があることで有名な山で、その岩に登ることができるそうです。登ったところからは宮之浦岳までの稜線を見ることができるそうです。「岩」と聞いてこの岩場大好きマン四人が我慢できるわけもなく、ホイホイと行ってきました。

この岩の大きさに一同大興奮。アドレナリン放出しまくりでした。(この隊には岩好きの変態しかいないのか・・・)
山頂からは聞いていた通り、宮之浦岳までの稜線が見えてとても見晴らしがよかったです。

宮之浦岳までの道中の写真です。この写真の景色だけでも十分に綺麗なのですが、30分ぐらい歩くとまた違った景色が見え、また30分ぐらい歩くとまた違った景色が見え、本当に景観に飽きることの無い楽しい登山でした。屋久島の自然って本当にすごい。
また、山肌の緑と岩のコントラストが本当にキレイで・・・最高でした・・・。こういう山肌ほんと大好き。(←中の人の趣味)
さあ、宮之浦岳までラストスパート。安房岳と栗生岳を越え、超きつい階段を永遠と登り切れば・・・・・

山頂です!!!
どーーーーん!!!

向かいの永田岳も
どーーーん!!!
いやーーーーーー・・・・・本当に晴れてよかった!!!
登り始めてから宮之浦岳まではずっと快晴が続きました。「雨が~・・・」と言われていた屋久島でここまで晴れてくれて本当によかったです。ずーーっと奥の景色も見渡すことができ、屋久島を一望することができました。最高ッス。
この日の行程は、このあと高塚小屋まで歩いて行き、終了です。本当に美しく、楽しい山でした。
【4日目】
この日はかの有名な「縄文杉」に向けてトレッキングをしていきます。
今日の行程はまず、下界組が荒川登山口から登り始めて昼頃に縄文杉で登山組と合流し、その後みんなでまた荒川登山口へと帰るといった行程です。「昨日晴れたから明日も平気でしょ・・・」という最大のフラグを立て、見事に回収した朝。土砂降りの雨の中、トレッキングスタートです。
下界組は早朝4時ころから登山スタート。
荒川登山口からの登山ルートは、かの有名なトロッコ道。昔トロッコによる輸送ルートとして使われていた道を登山道として歩いていきます。
真っ暗で霧がかかっている登山道ではヘッドライトをつけても全然先が見えないので、線路が重要な道しるべとなります。

だんだんと日も出てきて明るくなり、森の全貌が見えてきました.
朝の静かさと厳かな森の雰囲気がすごくマッチして、何とも言えないひと時でした・・・
一方、明るくなってよくないことも起きました

怖い!!
見えない幸せってあるんですね。
いつしかトロッコ道も終わり、登山道へ入っていきます。歩いておよそ30分・・・見えてきました「ウィルソン株」!!

ウィルソン株は大きな一つの切り株で、中に20人ほど入れる空間があります。ウィルソン株が有名になったのは、この空間の天井が写真のようにハート形に見えることです。実はこのハート、ある一定の角度からしか見えないので見るのに少し苦労します。(確か入って右側に行けば見えました。)
ここまで来たら縄文杉まであともう少し・・・
そしてついに

着きました!!!縄文杉~!!!
やっとご対面です!!デカい!!説明不要!!!
ここまでの道のりが長かった分感動がすごくて、達成感と充実感でいっぱいでした!こういった教科書でしか見たことのないものと実際に触れ合うというのは新鮮でした。昔から知っているような初めましてのような・・・。とても不思議な経験をさせてもらいました
このあと登山組とも無事合流して下山開始です。数少ない貴重な体験をさせてもらえて本当に感謝です。(トロッコ道が長すぎて愚痴垂れていたのは内緒。)
以上が3・4日目の内容になります。宮之浦岳に縄文杉とボリューミーでした。。。
次回は5・6日目の内容になります!屋久島観光に種子島!楽しみにしててください!ではまた次回でお会いしましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました
余談ですがこの「高塚小屋」。
レモンガスの社長さんが個人資産で新しく再建したもので、建築的に面白い工法で建てられているんです。
気になる方はこのサイト↓まで。
https://trip-notes.com/trekking/mountain-hut/7082/
または 「屋久島 高塚小屋」で検索してみてください。 (建築学部生が興味津々どころか大興奮でした。)
2019年04月18日
春合宿 第二弾 屋久島 Part.1
2018年度、KGUWV春合宿第二弾は2月21日~2月26日に行われた、春合宿in屋久島&種子島です!!!
今回も気合を入れて書いていきますよ~~~
【1日目】

春合宿一日目の朝は羽田空港から始まりました。荷物検査に引っ掛かりまくりながらも、なんとか早朝の便で鹿児島空港までひとっとび。便利な世の中ですね
「俺、きょう飛行機乗るの初めてなんすよ!!」とはしゃぐ後輩もいれば、「酔った・・・」と言い残し即座にダウンする部員も。
本当に朝から騒がしい (みんなのそういうとこ好きやで)
鹿児島に着いたあとはフェリーに乗るまでのあいだ、みんなで鹿児島中央・天文館通り周辺を観光をしました。そのいくつかを紹介したいと思います。
まずはここッ!鹿児島県立博物館ッ!!!!

玄関口に「サツマゴキブリ ホンモノいます」の文字を見た瞬間、謎にはしゃぎだす部員たち。行こう行こうのノリだけで行ったこの場所ですが、意外とアタリの観光スポットでした。鹿児島のみならず屋久島の自然や動物、今回行けなかった桜島の自然までも展示しており、屋久島への興味関心や知識がより深まる場所でした。館内のスタッフさんがとてもやさしく丁寧な方で、みんな大満足でした。
次に薩摩と言ったらこの方・・・

西郷隆盛さんですッ!!!こんにちは!!!!!
思ったよりも大きく立派な銅像でした。ほかにも大久保利通さん・ザビエルさんなどの銅像なども町中にひょっこりと建っていました。MAPを見ながら目的地に向かっていると「あっ、ここ!?」となるような場所にあります。
そんなこんなでほかにも照国神社やザビエル教会、天文館通りなどを巡りました。少ない時間でよくここまで周ったなぁ、と今でも思います。
さあ、いよいよフェリーの出発時間が迫ってきました。部員たちも屋久島に上陸するということでテンションが上がっています。

今回は高速船トッピーに乗って屋久島まで向かいました。途中、海から見る桜島や鹿児島の景色がとてもきれいでした。
ブーーーンと乗ること約2時間。。。
ついに・・・
ついに屋久島上陸しましたァーーーーー!!!!!

スーーーパーーーネイチャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
正直、「あの屋久島についに、、、ついに来たか!」という気持ちでした。今回の屋久島の計画は実行に至るまでがすごく難しかったので、屋久島に着いた時の喜びはとても大きかったです。泣いた。
屋久島に到着後は、時刻が夕方に近かったので宿でゆっくりしていたり、近辺を散策するつもりでした。ところが屋久島の綺麗な海を目の前に部員の一人が「海、入りたくない・・・?(注:2月)」
この一言にみんな大賛成。ノリだけで生きてる大学生に季節なんて関係なかったようです。
ちょうど宿の近くにあった砂浜で大はしゃぎ。

見てくださいこのはしゃぎ様。水の妖精か・・・?
まさか一日目にして海に入るとは思わなかったです。でも意外と水の中のほうが暖かく、さすが屋久島!!といったかんじでした。
この後は部員みんなでおそろいの屋久島Tシャツを買ったり、ご飯を作ったりして春合宿一日目を終了しました。
【2日目】
この日はみんなで白谷雲水峡にトレッキングに向かいました。白谷雲水峡は縄文杉トレッキングの帰り道などに計画として組み込もうと考えていたのですが「1日丸々使ってじっくり見ないと勿体ない!」という意見が出て、計画を変更して一日設けることにしました。正直、計画を変更して正解だったと思うほどに見どころがたくさんあった場所です。
今回は白谷雲水峡一帯をぐるっと迂回しながら、山の中腹にある太鼓岩という岩を目指して歩いていくルートを計画しました。
当日の朝、バスを使ってさっそく白谷雲水峡まで移動しました。

天気はあいにくの雨。「屋久島は雨が降らないほうが少ない」と聞いていたので覚悟はしていましたが、やはり降られるとテンション下がりますね・・・。ただ雨が降れば苔が生き生きして美しく見えるハズ!協力金500円を払って、いざ太鼓岩へ!

まず最初に見えてきたのは「弥生杉」。推定樹齢は3000年だそうです。最初に見たときはスケールが大きすぎて、思わず息をのんでしまいました。初めて見る大きな屋久杉に部員たちも喜びの表情を浮かべていまし。「縄文杉はこの弥生杉より大きいのか・・・」と縄文杉にさらなる期待を寄せている部員もいました。

道中、三本足杉や二代大杉、くぐり杉などのいろいろな屋久杉がありました。ほかにも切り株や倒木もとてもきれいでした。「屋久杉だけが見どころじゃない」これが屋久島の自然の魅力なんですね。
しばらく歩いていると・・・

着きました!苔むす森!
この苔むす森はあのジブリ映画「もののけ姫」の舞台になった場所で有名な場所です。
あの「こだま」が出てくるシーンとかですね。小さい頃は少し不気味でしたが、今ではとてもかわいく感じます。
こだま、可愛いですよね。
んん・・・?
あぁっ!!!

こだまだぁ~~~~~~!!!!
かわいい~~~~~~~~~!!!!!!
やっぱりこだまって実在したんですね。親に報告しておきます。
はい。
そんなこんなで目的地の太鼓岩に近づいてきました。太鼓岩は巨大な花崗岩の一部で、岩の上から大パノラマを拝めるそうです。今までの林道とは違い、開放感があり大空を仰ぎながら屋久島の森が一望できる場所です。計画ではこの太鼓岩の上で景色を見ながらお弁当を食べる予定でした。それを楽しみにして登っている部員も少なくありませんでした。なのに・・・なのに・・・・・

一面のガス!ってカンジでした!!!はい!!!!!!!!!!!

そんなこんなで大人しく下山して終了でした。
二日目はこれにて終了です。お疲れさまでした!また次回!!
今回も気合を入れて書いていきますよ~~~
【1日目】
春合宿一日目の朝は羽田空港から始まりました。荷物検査に引っ掛かりまくりながらも、なんとか早朝の便で鹿児島空港までひとっとび。便利な世の中ですね
「俺、きょう飛行機乗るの初めてなんすよ!!」とはしゃぐ後輩もいれば、「酔った・・・」と言い残し即座にダウンする部員も。
本当に朝から騒がしい (みんなのそういうとこ好きやで)
鹿児島に着いたあとはフェリーに乗るまでのあいだ、みんなで鹿児島中央・天文館通り周辺を観光をしました。そのいくつかを紹介したいと思います。
まずはここッ!鹿児島県立博物館ッ!!!!

玄関口に「サツマゴキブリ ホンモノいます」の文字を見た瞬間、謎にはしゃぎだす部員たち。行こう行こうのノリだけで行ったこの場所ですが、意外とアタリの観光スポットでした。鹿児島のみならず屋久島の自然や動物、今回行けなかった桜島の自然までも展示しており、屋久島への興味関心や知識がより深まる場所でした。館内のスタッフさんがとてもやさしく丁寧な方で、みんな大満足でした。
次に薩摩と言ったらこの方・・・

西郷隆盛さんですッ!!!こんにちは!!!!!
思ったよりも大きく立派な銅像でした。ほかにも大久保利通さん・ザビエルさんなどの銅像なども町中にひょっこりと建っていました。MAPを見ながら目的地に向かっていると「あっ、ここ!?」となるような場所にあります。
そんなこんなでほかにも照国神社やザビエル教会、天文館通りなどを巡りました。少ない時間でよくここまで周ったなぁ、と今でも思います。
さあ、いよいよフェリーの出発時間が迫ってきました。部員たちも屋久島に上陸するということでテンションが上がっています。

今回は高速船トッピーに乗って屋久島まで向かいました。途中、海から見る桜島や鹿児島の景色がとてもきれいでした。
ブーーーンと乗ること約2時間。。。
ついに・・・
ついに屋久島上陸しましたァーーーーー!!!!!
スーーーパーーーネイチャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
正直、「あの屋久島についに、、、ついに来たか!」という気持ちでした。今回の屋久島の計画は実行に至るまでがすごく難しかったので、屋久島に着いた時の喜びはとても大きかったです。泣いた。
屋久島に到着後は、時刻が夕方に近かったので宿でゆっくりしていたり、近辺を散策するつもりでした。ところが屋久島の綺麗な海を目の前に部員の一人が「海、入りたくない・・・?(注:2月)」
この一言にみんな大賛成。ノリだけで生きてる大学生に季節なんて関係なかったようです。
ちょうど宿の近くにあった砂浜で大はしゃぎ。
見てくださいこのはしゃぎ様。水の妖精か・・・?
まさか一日目にして海に入るとは思わなかったです。でも意外と水の中のほうが暖かく、さすが屋久島!!といったかんじでした。
この後は部員みんなでおそろいの屋久島Tシャツを買ったり、ご飯を作ったりして春合宿一日目を終了しました。
【2日目】
この日はみんなで白谷雲水峡にトレッキングに向かいました。白谷雲水峡は縄文杉トレッキングの帰り道などに計画として組み込もうと考えていたのですが「1日丸々使ってじっくり見ないと勿体ない!」という意見が出て、計画を変更して一日設けることにしました。正直、計画を変更して正解だったと思うほどに見どころがたくさんあった場所です。
今回は白谷雲水峡一帯をぐるっと迂回しながら、山の中腹にある太鼓岩という岩を目指して歩いていくルートを計画しました。
当日の朝、バスを使ってさっそく白谷雲水峡まで移動しました。

天気はあいにくの雨。「屋久島は雨が降らないほうが少ない」と聞いていたので覚悟はしていましたが、やはり降られるとテンション下がりますね・・・。ただ雨が降れば苔が生き生きして美しく見えるハズ!協力金500円を払って、いざ太鼓岩へ!

まず最初に見えてきたのは「弥生杉」。推定樹齢は3000年だそうです。最初に見たときはスケールが大きすぎて、思わず息をのんでしまいました。初めて見る大きな屋久杉に部員たちも喜びの表情を浮かべていまし。「縄文杉はこの弥生杉より大きいのか・・・」と縄文杉にさらなる期待を寄せている部員もいました。

道中、三本足杉や二代大杉、くぐり杉などのいろいろな屋久杉がありました。ほかにも切り株や倒木もとてもきれいでした。「屋久杉だけが見どころじゃない」これが屋久島の自然の魅力なんですね。
しばらく歩いていると・・・

着きました!苔むす森!
この苔むす森はあのジブリ映画「もののけ姫」の舞台になった場所で有名な場所です。
あの「こだま」が出てくるシーンとかですね。小さい頃は少し不気味でしたが、今ではとてもかわいく感じます。
こだま、可愛いですよね。
んん・・・?
あぁっ!!!

こだまだぁ~~~~~~!!!!
かわいい~~~~~~~~~!!!!!!
やっぱりこだまって実在したんですね。親に報告しておきます。
はい。
そんなこんなで目的地の太鼓岩に近づいてきました。太鼓岩は巨大な花崗岩の一部で、岩の上から大パノラマを拝めるそうです。今までの林道とは違い、開放感があり大空を仰ぎながら屋久島の森が一望できる場所です。計画ではこの太鼓岩の上で景色を見ながらお弁当を食べる予定でした。それを楽しみにして登っている部員も少なくありませんでした。なのに・・・なのに・・・・・
一面のガス!ってカンジでした!!!はい!!!!!!!!!!!
そんなこんなで大人しく下山して終了でした。
二日目はこれにて終了です。お疲れさまでした!また次回!!
2019年03月27日
春合宿 第三弾 新島&式根島
※第二弾がまだ書けていないため、順番が前後しています。近々第二弾の屋久島も更新されますのでしばらくお待ちください!申し訳ありません!
最後の第三弾は新島と式根島。
どちらも東京の小笠原諸島に位置する小さな島で、去年の春合宿でも行きました。3月2日~3月7日に行われ、去年とはまた全然違った旅になりました!
〜1日目〜
夜、横浜の大さん橋から 船が出ます。
次の日の朝まで波に揺られて式根島へ…
乗船する東海汽船の「さるびあ丸」。

〜2日目〜
朝に式根島へ到着。テント泊の予定でしたが天気の都合で急遽宿への宿泊に。
その後は島内散策で島民主催のバザーが開かれていたので、そこへお邪魔しました。



島民の絵画の島の文化の展示、島料理の飲食などとても賑やかで楽しい雰囲気で楽しかったです!
去年とは違い、島民と触れ合えたひと時でした。
その後は数々の露天温泉を巡りました!



〜3日目〜
朝、出発前に宿の方と記念写真

お世話になりました!
さて、これから小さな船で新島へ。行きの船では、船の大きさや時化で揺れまくりで地獄でした…
ということで新島到着!
そのあとバスでキャンプ場へ行く予定・・・
が、 目の前で行ってしまいました...
そこで観光案内所の方々に訳を説明したら、なんと車で送迎していただきました!ここでも島民の方の優しさに助けられましたね
そうして何とかキャンプ場へ。良かった~ε-(´∀`*)
一年生へのテント設営練習も兼ねて 寝床をつくります。

その後、新島のお土産で有名な新島ガラスの工房でグラス制作を行ないました。


✨綺麗です✨
〜4日目〜
この日は全行程の中で一番晴れた日でした!そんな天候だったので、日の出・日の入りが美しかったです…!
見よこの絶景を!!



その後白い切り立つ絶壁と永遠と奥まで続く海岸で有名な羽伏浦海岸をみんなで散歩。


インスタ映えしそうな絶景ですね✨
自由行動では、釣りやサイクリング、カフェ巡りなど、各々新島を満喫しているようでした!



〜5日目〜
この日は昨年泊まった部員たち絶賛のゲストハウスにお世話になることに。
室内でゆっくりしながら屋外ではできないレベルの料理を作って嗜んだり、ゲーム大会に興じました(⌒∇⌒)
この日の夕食はハンバーグ!

〜6日目〜
早いものでもう最終日です。行きと同じくフェリーに乗って東京まで帰宅です。東京湾からのぞむ夜景が綺麗でした!

これにて春合宿 新島&式根島 全行程終了です! お疲れ様でした!
最後の第三弾は新島と式根島。
どちらも東京の小笠原諸島に位置する小さな島で、去年の春合宿でも行きました。3月2日~3月7日に行われ、去年とはまた全然違った旅になりました!
〜1日目〜
夜、横浜の大さん橋から 船が出ます。
次の日の朝まで波に揺られて式根島へ…
乗船する東海汽船の「さるびあ丸」。
〜2日目〜
朝に式根島へ到着。テント泊の予定でしたが天気の都合で急遽宿への宿泊に。
その後は島内散策で島民主催のバザーが開かれていたので、そこへお邪魔しました。
島民の絵画の島の文化の展示、島料理の飲食などとても賑やかで楽しい雰囲気で楽しかったです!
去年とは違い、島民と触れ合えたひと時でした。
その後は数々の露天温泉を巡りました!



〜3日目〜
朝、出発前に宿の方と記念写真

お世話になりました!
さて、これから小さな船で新島へ。行きの船では、船の大きさや時化で揺れまくりで地獄でした…
ということで新島到着!
そのあとバスでキャンプ場へ行く予定・・・
が、 目の前で行ってしまいました...
そこで観光案内所の方々に訳を説明したら、なんと車で送迎していただきました!ここでも島民の方の優しさに助けられましたね

そうして何とかキャンプ場へ。良かった~ε-(´∀`*)
一年生へのテント設営練習も兼ねて 寝床をつくります。

その後、新島のお土産で有名な新島ガラスの工房でグラス制作を行ないました。
✨綺麗です✨
〜4日目〜
この日は全行程の中で一番晴れた日でした!そんな天候だったので、日の出・日の入りが美しかったです…!
見よこの絶景を!!
その後白い切り立つ絶壁と永遠と奥まで続く海岸で有名な羽伏浦海岸をみんなで散歩。
インスタ映えしそうな絶景ですね✨
自由行動では、釣りやサイクリング、カフェ巡りなど、各々新島を満喫しているようでした!
〜5日目〜
この日は昨年泊まった部員たち絶賛のゲストハウスにお世話になることに。
室内でゆっくりしながら屋外ではできないレベルの料理を作って嗜んだり、ゲーム大会に興じました(⌒∇⌒)
この日の夕食はハンバーグ!

〜6日目〜
早いものでもう最終日です。行きと同じくフェリーに乗って東京まで帰宅です。東京湾からのぞむ夜景が綺麗でした!

これにて春合宿 新島&式根島 全行程終了です! お疲れ様でした!
2019年03月10日
春合宿 第一弾 日光道中
今年の春合宿は 人数の関係で、夏合宿同様複数開催!
まず第一弾は日光道中。2月6日~2月10日に行われた、東京 日本橋から栃木 日光までの歩き&鉄道の旅です!
【1日目】
東京駅で集合、日本橋まで徒歩で移動後、集合写真を撮り、出発。
千住宿、草加宿と、東京都内をとしばらく歩く。雨に降られ、寒さで体力が奪われる中、みんな頑張りました。
この日は大袋駅から電車を使い、宿がある春日部駅へ。埼玉に入る。
街並みは大都会のビル街から段々と空の広い田舎へ…


【2日目】
一番長い行程予定。杉戸、幸手、栗橋、中田、古河と歩いたが、参加者の疲労と翌日以降の事を考え、予定を変更して古河から電車に乗り、宿がある小山宿へ。茨城を通りすぎ、栃木に入る。
宿周辺のにぎわいと宿から離れた所ののどかさのギャップが顕著!単調な道でも、小さな面白いものは周りにたくさんありました。旅先ならではの人とのふれあいや、その土地の方たちの温かさに触れました!

【三日目】
そろそろ足の疲労が蓄積されてきた頃…
小山宿から新田宿、小金井宿、石橋宿と進み、宇都宮へ向かう!宇都宮で餃子を堪能した後、行程を変更して鶴田から宿場がある鹿沼へ電車で移動。
観光色が強くなってきた日。夜はゲストハウスでみんなでカードゲームをしたり、とちおとめに舌鼓をうちました。翌日は雪の予報。寒さ対策は念入りにして就寝。
宿のオーナーさんはフレンドリーな明るい方でした!


【四日目】
寒い!朝は粉雪…から段々と大粒に。この四日間で一番のどかな道をひたすら進みました。メンバーの疲労と天候による交通の乱れによって宿に到着しない可能性を考え、この日は大幅に予定を変更して隣駅の文挟駅までの進行の後、電車で日光へ。
文挟駅までの道中にて、ついに感動の日光市入り。
日光到着!チェックインの時間まで、休憩と観光。薄く雪が積もった白い日光…良いタイミングで到着しました。
最終宿は旅館。四日間のご褒美。ゆっくり、のびのびと身体を休め、雪見露天風呂や美味しい料亭料理を堪能。夜には夜更かしカードゲーム大会や、夜通しの語り合いをしました。



【五日目】
最終日は日光観光。
はじめに「日光田母沢御用邸記念公園」を観光。趣のある庭や広くて迷路のような邸内を見学。中庭にはゲームにありそうなダンジョン階段が!足跡のない雪景色がまたさらに綺麗。
街中のあちこちに氷柱ができていました。雪はフワフワで、足首まで埋まるほどの高さ。スリップする車もたくさんありました。メンバー2人が、困ってる車を助ける場面も。
そして最終目的地、日光東照宮。雪景色の東照宮も綺麗でした。旅の終わりとして、集合写真を撮影。
自由行動の後、東武日光駅から特急きりふりに乗り、浅草へ!四日間がんばった道のりを2時間で戻りました。電車最高ですね。
電車内ではみんなぐっすり。お疲れさまでした!

まず第一弾は日光道中。2月6日~2月10日に行われた、東京 日本橋から栃木 日光までの歩き&鉄道の旅です!
【1日目】
東京駅で集合、日本橋まで徒歩で移動後、集合写真を撮り、出発。
千住宿、草加宿と、東京都内をとしばらく歩く。雨に降られ、寒さで体力が奪われる中、みんな頑張りました。
この日は大袋駅から電車を使い、宿がある春日部駅へ。埼玉に入る。
街並みは大都会のビル街から段々と空の広い田舎へ…


【2日目】
一番長い行程予定。杉戸、幸手、栗橋、中田、古河と歩いたが、参加者の疲労と翌日以降の事を考え、予定を変更して古河から電車に乗り、宿がある小山宿へ。茨城を通りすぎ、栃木に入る。
宿周辺のにぎわいと宿から離れた所ののどかさのギャップが顕著!単調な道でも、小さな面白いものは周りにたくさんありました。旅先ならではの人とのふれあいや、その土地の方たちの温かさに触れました!

【三日目】
そろそろ足の疲労が蓄積されてきた頃…
小山宿から新田宿、小金井宿、石橋宿と進み、宇都宮へ向かう!宇都宮で餃子を堪能した後、行程を変更して鶴田から宿場がある鹿沼へ電車で移動。
観光色が強くなってきた日。夜はゲストハウスでみんなでカードゲームをしたり、とちおとめに舌鼓をうちました。翌日は雪の予報。寒さ対策は念入りにして就寝。
宿のオーナーさんはフレンドリーな明るい方でした!


【四日目】
寒い!朝は粉雪…から段々と大粒に。この四日間で一番のどかな道をひたすら進みました。メンバーの疲労と天候による交通の乱れによって宿に到着しない可能性を考え、この日は大幅に予定を変更して隣駅の文挟駅までの進行の後、電車で日光へ。
文挟駅までの道中にて、ついに感動の日光市入り。
日光到着!チェックインの時間まで、休憩と観光。薄く雪が積もった白い日光…良いタイミングで到着しました。
最終宿は旅館。四日間のご褒美。ゆっくり、のびのびと身体を休め、雪見露天風呂や美味しい料亭料理を堪能。夜には夜更かしカードゲーム大会や、夜通しの語り合いをしました。



【五日目】
最終日は日光観光。
はじめに「日光田母沢御用邸記念公園」を観光。趣のある庭や広くて迷路のような邸内を見学。中庭にはゲームにありそうなダンジョン階段が!足跡のない雪景色がまたさらに綺麗。
街中のあちこちに氷柱ができていました。雪はフワフワで、足首まで埋まるほどの高さ。スリップする車もたくさんありました。メンバー2人が、困ってる車を助ける場面も。
そして最終目的地、日光東照宮。雪景色の東照宮も綺麗でした。旅の終わりとして、集合写真を撮影。
自由行動の後、東武日光駅から特急きりふりに乗り、浅草へ!四日間がんばった道のりを2時間で戻りました。電車最高ですね。
電車内ではみんなぐっすり。お疲れさまでした!


2018年11月01日
今年度の夏休みの活動まとめ ~夏合宿編~
記事の更新が遅くなり申し訳ありませんでした…
今年度の夏季休業では合宿は人数の関係で三回に分けて行い、その他にも個人山行をいくつか実施しました。それらを分割して紹介したいと思います!
●尾瀬 (8/27~29 & 8/31~9/3)
ルートは<尾瀬沼→燧ケ岳→尾瀬ヶ原→至仏山→鳩待峠> です。
こちらは人数の関係で前半組と後半組で分かれての山行でした。感覚的に1年生向けの合宿として行いました。
これまでの山行からは、よくできていた所感でしたが、まだまだテントの張り方など課題は多数見つかりました。団体としても個人としても色々学べる事や反省も多く見つけられた良い山行になったと思います!
天候がすぐれない中でのハードな登山、お疲れ様でした!







●八ヶ岳 (9/7~10)
一方こちらは2、3年生中心での山行でした。
ルートは<蓼科山→双子山→大岳→北横岳→丸山→中山→天狗岳→横岳→赤岳→阿弥陀岳→美濃戸口> です。
初日は曇りでのスタートとなりました。
こちらも、途中天気が酷い時があり、視界不良などで迷いそうな場面もありました。それを経ての反省点が見つかりました。
地図での現在地の把握スキルやコンパスなどの複数の媒体を利用しての安全な状況判断…など。上級生視点の見直しポイントを確認できました。








今年度の夏季休業では合宿は人数の関係で三回に分けて行い、その他にも個人山行をいくつか実施しました。それらを分割して紹介したいと思います!
●尾瀬 (8/27~29 & 8/31~9/3)
ルートは<尾瀬沼→燧ケ岳→尾瀬ヶ原→至仏山→鳩待峠> です。
こちらは人数の関係で前半組と後半組で分かれての山行でした。感覚的に1年生向けの合宿として行いました。
これまでの山行からは、よくできていた所感でしたが、まだまだテントの張り方など課題は多数見つかりました。団体としても個人としても色々学べる事や反省も多く見つけられた良い山行になったと思います!
天候がすぐれない中でのハードな登山、お疲れ様でした!







●八ヶ岳 (9/7~10)
一方こちらは2、3年生中心での山行でした。
ルートは<蓼科山→双子山→大岳→北横岳→丸山→中山→天狗岳→横岳→赤岳→阿弥陀岳→美濃戸口> です。
初日は曇りでのスタートとなりました。
こちらも、途中天気が酷い時があり、視界不良などで迷いそうな場面もありました。それを経ての反省点が見つかりました。
地図での現在地の把握スキルやコンパスなどの複数の媒体を利用しての安全な状況判断…など。上級生視点の見直しポイントを確認できました。








2017年09月30日
夏合宿! 〜裏銀座縦走〜
メインの夏合宿、裏銀座縦走です。
今回は少し集合場所まで距離があるので 13時に信濃大町駅に集合。一部の人は近くのお店でダムカレーを食べたようですね。

お昼を済ませた一行は、タクシーで高瀬ダムへ。そこから少し歩き、不動沢吊り橋前で今日はテント泊です。



夜には岩のテーブルで大富豪大会に興じました。

次の日の朝。差す朝日が山に遮られた綺麗な情景を背に登山開始。
今日はガッツリ登りの連続!
特に大きな問題も無く、お昼頃に烏帽子小屋に到着。もうテント張りには慣れ、スムーズに寝床確保出来ました。
そこから烏帽子岳ピストン。山頂手前の鎖場はなかなかのものでした。


山頂からはスタート地点のダムも見えました!
ここで部旗と共に1枚。

3日目。出発の時点で少しポツポツと雨が。レインウェア装備で出発。
尾根に出てから、横風が急に強くなって来ました。
雨で濡れた体にこの強風で体はとても冷え、その後も天気が悪化。相当きつい状況になってきました…
あまりの寒さに、野口五郎小屋で休憩。カップラーメンが体に染みる染みる!!

その後も天気に苦戦しながらやっとの思いで水晶小屋に到着。予定より大幅に遅れてしまいました…
4日目は天気の回復を待ち、1度出発したものの、前日以上の強風で断念。山荘泊続行となりました。
しかし水晶小屋の施設がとても良く、快適に過ごすことが出来ました。修学旅行感覚でとても楽しかったです!
5日目。天気は出発出来るほどまでは回復し、いざ双六小屋へ。
段々と天気は良くなっていき、三俣山荘では絶景が!

その後無事に双六小屋に到着。ここで少し、贅沢ティータイム♪

写真は撮れませんでしたが、夜には満点の星空が!!
天の川や流れ星も見え、個人的に過去一番の絶景でした…
6日目。ここで槍ヶ岳組と下山組で分かれました。
下山組は鏡平山荘などを経由し、新穂高温泉方面へ。

下山後は「ひらゆの森」という所で温泉を堪能しました。
〜槍ヶ岳組は、次の投稿で詳しくお伝えします〜
今回は少し集合場所まで距離があるので 13時に信濃大町駅に集合。一部の人は近くのお店でダムカレーを食べたようですね。

お昼を済ませた一行は、タクシーで高瀬ダムへ。そこから少し歩き、不動沢吊り橋前で今日はテント泊です。



夜には岩のテーブルで大富豪大会に興じました。

次の日の朝。差す朝日が山に遮られた綺麗な情景を背に登山開始。
今日はガッツリ登りの連続!
特に大きな問題も無く、お昼頃に烏帽子小屋に到着。もうテント張りには慣れ、スムーズに寝床確保出来ました。
そこから烏帽子岳ピストン。山頂手前の鎖場はなかなかのものでした。


山頂からはスタート地点のダムも見えました!
ここで部旗と共に1枚。

3日目。出発の時点で少しポツポツと雨が。レインウェア装備で出発。
尾根に出てから、横風が急に強くなって来ました。
雨で濡れた体にこの強風で体はとても冷え、その後も天気が悪化。相当きつい状況になってきました…
あまりの寒さに、野口五郎小屋で休憩。カップラーメンが体に染みる染みる!!

その後も天気に苦戦しながらやっとの思いで水晶小屋に到着。予定より大幅に遅れてしまいました…
4日目は天気の回復を待ち、1度出発したものの、前日以上の強風で断念。山荘泊続行となりました。
しかし水晶小屋の施設がとても良く、快適に過ごすことが出来ました。修学旅行感覚でとても楽しかったです!
5日目。天気は出発出来るほどまでは回復し、いざ双六小屋へ。
段々と天気は良くなっていき、三俣山荘では絶景が!

その後無事に双六小屋に到着。ここで少し、贅沢ティータイム♪

写真は撮れませんでしたが、夜には満点の星空が!!
天の川や流れ星も見え、個人的に過去一番の絶景でした…
6日目。ここで槍ヶ岳組と下山組で分かれました。
下山組は鏡平山荘などを経由し、新穂高温泉方面へ。

下山後は「ひらゆの森」という所で温泉を堪能しました。
〜槍ヶ岳組は、次の投稿で詳しくお伝えします〜
2017年03月09日
2017年春合宿@四国・しまなみ海道
こんにちは。今年は四国・瀬戸内にて春合宿を行いました。
今回の合宿の目玉はしまなみ海道でのサイクリングです。
というのも、ここ最近ワンゲル内でも空前の自転車ブームがありまして、半数近くの部員がロードバイクでのサイクリングに熱を上げています。
そんな中、我が部は古くからの慣例として冬山には登らず、旅行や登山以外のアクティビティで過ごしているので今年はサイクリングの聖地しまなみへとなりました。
なお、部員は誰一人輪行はしていません。輪行0人でした。
ルートとしては東京から徳島までフェリーで行き、観光しつつ交通機関で今治へ、今治からはレンタサイクルでしまなみ海道をキャンプしながら2泊3日かけてゆっくり縦断の4泊5日です。
途中金比羅山でご来光参りや見近島でのキャンプはロケーションの良さに反して人が少なく、すごく楽しめました。















しまなみ海道中の道の駅で食ったみかんがめちゃ美味いです。
後半の写真が少ないのはいつものことなので大目に見てください何でもはしないです
おわり
今回の合宿の目玉はしまなみ海道でのサイクリングです。
というのも、ここ最近ワンゲル内でも空前の自転車ブームがありまして、半数近くの部員がロードバイクでのサイクリングに熱を上げています。
そんな中、我が部は古くからの慣例として冬山には登らず、旅行や登山以外のアクティビティで過ごしているので今年はサイクリングの聖地しまなみへとなりました。
ルートとしては東京から徳島までフェリーで行き、観光しつつ交通機関で今治へ、今治からはレンタサイクルでしまなみ海道をキャンプしながら2泊3日かけてゆっくり縦断の4泊5日です。
途中金比羅山でご来光参りや見近島でのキャンプはロケーションの良さに反して人が少なく、すごく楽しめました。
しまなみ海道中の道の駅で食ったみかんがめちゃ美味いです。
後半の写真が少ないのはいつものことなので大目に見てください
おわり
2016年10月29日
平成28年度の部活紹介と活動まとめ
こんにちはワンダーフォーゲル部の広報です。
私の一身上の都合により今年はブログの更新が疎かになりがちだったので、
改めてワンゲル今年度(27年11月~28年10月)の活動を簡単に紹介できればと思います。
まずは自己紹介から、関東学院大学ワンダーフォーゲル部は残っている記録では1958年(昭和33年)4月15日生まれの58歳。
現在の部員構成は
4年4人
3年4人
2年2人
1年4人の14人で活動しています。
主な活動は丹沢や谷川(平標、仙ノ倉)、夏にはアルプスに行き、春は卒業旅行として島などの様々な場所で冒険しています。
過去にはスイスアルプスやネパールに遠征に行ったことも?
週末、長期休暇を利用して上記を始めとしたアウトドア活動をしているのがワンダーフォーゲル部です。
では、今年度の活動を簡単に、簡単に!紹介していきます。
10月
学祭(平潟祭)

11月
雲取山

12月
川苔山

2月
山小屋整備(雪かき)

3月
春合宿(箱根)

4月
新歓

5月
平標山

6月
赤城山

7月
野島キャンプ
8月、9月
夏合宿(南アルプス)

山小屋整備(補修)

10月
平潟祭

以上です
後一日ですが、今年の平潟祭もOB・OGを始めとした皆様のたくさんの来賓をお待ちしています!
私の一身上の都合により今年はブログの更新が疎かになりがちだったので、
改めてワンゲル今年度(27年11月~28年10月)の活動を簡単に紹介できればと思います。
まずは自己紹介から、関東学院大学ワンダーフォーゲル部は残っている記録では1958年(昭和33年)4月15日生まれの58歳。
現在の部員構成は
4年4人
3年4人
2年2人
1年4人の14人で活動しています。
主な活動は丹沢や谷川(平標、仙ノ倉)、夏にはアルプスに行き、春は卒業旅行として島などの様々な場所で冒険しています。
過去にはスイスアルプスやネパールに遠征に行ったことも?
週末、長期休暇を利用して上記を始めとしたアウトドア活動をしているのがワンダーフォーゲル部です。
では、今年度の活動を簡単に、簡単に!紹介していきます。
10月
学祭(平潟祭)

11月
雲取山

12月
川苔山

2月
山小屋整備(雪かき)

3月
春合宿(箱根)

4月
新歓
5月
平標山
6月
赤城山
7月
野島キャンプ
8月、9月
夏合宿(南アルプス)

山小屋整備(補修)

10月
平潟祭

以上です
後一日ですが、今年の平潟祭もOB・OGを始めとした皆様のたくさんの来賓をお待ちしています!
2016年10月19日
2016年 北岳夏合宿
8/29~9/1の期間で夏合宿へ行ってきました!
合宿場所は日本第二の高峰である南アルプスの北岳
メンバーは4年生が2名、3年生が1名、2年生が1名、1年生が2名の計6名です。

合宿のスタートは甲府駅
台風の予報とは裏腹に晴天でした。
武田信玄像に見守られながらバスで広河原へ




雨が降ってきて判断に迷った場面もありましたが無事に白根御池小屋へ到着
初日の夕食のメニューは牛丼です!

二日目は朝から大雨で出発が遅れてしまいました…おのれ台風!


北岳肩ノ小屋で休憩していると雨が止み、晴れた空からは富士山が見えました。


強風に見舞われながらもついに北岳山頂へ
3193mですよ3193m!日本で二番目に高い山に登ったと思うと凄く爽やかな気分でした。

二日目の夜は北岳山荘でたらことカルボナーラのペンネを食べました!

三日目は朝日を拝んでからのスタート




中白峰、間ノ岳、農鳥小屋を越えて行き大門沢分岐の鐘の下で休憩~
この頃には台風も完全に過ぎ去り最高の天気でした。

三日目は大門沢小屋でテント泊
山から見る星空は本当に素晴らしかった…流れ星も見ることができて文句無しです。



四日目はひたすら沢を下っていきました。
ロープを使っての橋渡りは怖かったです…橋多スギィ!


ついに人のいる場所へと到着
奈良田では温泉とおいしい食事で合宿の疲れを癒しました。

奈良田からバスで身延へ
長いようで短かった合宿もついに終わりです…

台風の影響で予定通りに進めなかったこともありましたが、全員無事縦走することができて本当によかったです。
大雨や強風の中の登山はかなりレベルアップに繋がりましたし、準備不足などの課題点も見つかったので本当に良い経験になりました。
最初は台風とわかってて行くのはどうかしているなんて思っていましたが、いざ終わると行って良かったと心から思えるような素晴らしい合宿でした。
この経験を活かして次からの活動をより良いものにできるように頑張ります!
夏合宿本当にお疲れ様でした。
合宿場所は日本第二の高峰である南アルプスの北岳
メンバーは4年生が2名、3年生が1名、2年生が1名、1年生が2名の計6名です。

合宿のスタートは甲府駅
台風の予報とは裏腹に晴天でした。
武田信玄像に見守られながらバスで広河原へ




雨が降ってきて判断に迷った場面もありましたが無事に白根御池小屋へ到着
初日の夕食のメニューは牛丼です!

二日目は朝から大雨で出発が遅れてしまいました…おのれ台風!


北岳肩ノ小屋で休憩していると雨が止み、晴れた空からは富士山が見えました。


強風に見舞われながらもついに北岳山頂へ
3193mですよ3193m!日本で二番目に高い山に登ったと思うと凄く爽やかな気分でした。

二日目の夜は北岳山荘でたらことカルボナーラのペンネを食べました!

三日目は朝日を拝んでからのスタート




中白峰、間ノ岳、農鳥小屋を越えて行き大門沢分岐の鐘の下で休憩~
この頃には台風も完全に過ぎ去り最高の天気でした。

三日目は大門沢小屋でテント泊
山から見る星空は本当に素晴らしかった…流れ星も見ることができて文句無しです。



四日目はひたすら沢を下っていきました。
ロープを使っての橋渡りは怖かったです…橋多スギィ!


ついに人のいる場所へと到着
奈良田では温泉とおいしい食事で合宿の疲れを癒しました。

奈良田からバスで身延へ
長いようで短かった合宿もついに終わりです…

台風の影響で予定通りに進めなかったこともありましたが、全員無事縦走することができて本当によかったです。
大雨や強風の中の登山はかなりレベルアップに繋がりましたし、準備不足などの課題点も見つかったので本当に良い経験になりました。
最初は台風とわかってて行くのはどうかしているなんて思っていましたが、いざ終わると行って良かったと心から思えるような素晴らしい合宿でした。
この経験を活かして次からの活動をより良いものにできるように頑張ります!
夏合宿本当にお疲れ様でした。
2015年10月05日
2015夏合宿 北海道に行ってきました
始めに、今回からブログの担当を努めます、私1年の小田が次年度の広報担当となりました。
登山は入部してから始めた私ですが、日々楽しく活動できているので、その様子を「関東学院大学にもこんな部活があるんだ!(*^◯^*)」と、全国に発信していければと思います。
ガンバリマス!

さて、今回は8/20~8/27に行った北海道での合宿を報告していきます。
約20キロの荷物を背負い、5人で向かった北海道。今回の計画は、札幌の南の街、美瑛から美瑛富士を通り、百名山トムラウシ山 を目指し北上していく!
…予定でした。
成田からの移動に1日を費やし、意気揚々と臨んだ2日目、美瑛富士のテン場を目指します。

美瑛富士のテン場での一枚
ここで、以降の水の確保等の不安要素が多かったためにルート変更、
一泊しUターンをするという苦渋の決断をします。

北海道で大自然の厳しさを学ぶ(写真は3日目下山中)
1日目に良くしてくれたキャンプ場にてルートの会議を行います。

テント設営の瞬間に突然のスコール、テントが浸水したためにロッジの利用を余儀なくされました
4日目、そんな私達が気持ちを切り替え臨んだのが大雪山。
今度は、バスで層雲峡まで回りこみ、黒岳から北海岳を通り旭岳までを縦走してくこととしました。

層雲峡で2年佐藤先輩が体調不良の為一時離脱、同じく金子先輩とともに体を休め、旭岳での合流を目指します

黒岳はロープウェイなど観光地化されてる一方、このような手をつくような傾斜も

これまでの苦労も吹き飛ぶほどの鮮やかな空と雲海に思わずピースを繰り出す2年玉手先輩

ガスで後ろは見えなくともようやく実感してきた北海道の登山で会話も弾みました

本日のテン場、黒岳石室を徒歩10分の桂月岳から
5日目は前述の通り北海岳を通るルートを選択、縦走をしてきます。
この日は6種類8度、山を歩いています。

大量の雪解け水で 出来た川、8月にこんな景色を拝められるのも北海道ならでは

ここまで来るとすれ違う登山者も指で数えるほどでした

北海岳山頂
今やワンダーフォーゲル部 の名物、3年佐藤先輩のコロンビアが唸る

※アリゾナではありません

旭岳への分岐が難しく、間宮岳 まで突き進んだ一行。
その後ハイペースで時間が余った為、北鎮岳までピストンすることを決意

証拠写真、私は北鎮岳への道中が合宿中1番きつかったです

旭岳のテン場にて、煮沸消毒で水を確保し5日目終了。
内容の濃い一日でした

トップの一枚旭岳山頂、テン場からの急勾配には目を疑いました。
後は旭岳の麓で縦走の汚れを落とし、テントで一泊した後に札幌から更に少し移動したすすきので一泊。行き同様に新千歳から成田へ帰りました。
唐突な文章説明はカメラの容量が埋まり、写真がないためです…

多くを学び、反省点も多々ある今回の合宿。この後に行ったOBさんとの報告会でも食事や登山計画などをご教授頂きました。
楽しいワンゲルの活動をより良いものとするため、また、安全な登山のために、
この経験を糧として、我々ワンダーフォーゲル部は、これから活動していきます。
ありがとう北海道!ほっかいどうたのしかったです!
それでは次回は、天城越えの天城山での紅葉狩りに行ってきます。
オツカーレ!
登山は入部してから始めた私ですが、日々楽しく活動できているので、その様子を「関東学院大学にもこんな部活があるんだ!(*^◯^*)」と、全国に発信していければと思います。
ガンバリマス!

さて、今回は8/20~8/27に行った北海道での合宿を報告していきます。
約20キロの荷物を背負い、5人で向かった北海道。今回の計画は、札幌の南の街、美瑛から美瑛富士を通り、百名山トムラウシ山 を目指し北上していく!
…予定でした。
成田からの移動に1日を費やし、意気揚々と臨んだ2日目、美瑛富士のテン場を目指します。

美瑛富士のテン場での一枚
ここで、以降の水の確保等の不安要素が多かったためにルート変更、
一泊しUターンをするという苦渋の決断をします。

北海道で大自然の厳しさを学ぶ(写真は3日目下山中)
1日目に良くしてくれたキャンプ場にてルートの会議を行います。

テント設営の瞬間に突然のスコール、テントが浸水したためにロッジの利用を余儀なくされました
4日目、そんな私達が気持ちを切り替え臨んだのが大雪山。
今度は、バスで層雲峡まで回りこみ、黒岳から北海岳を通り旭岳までを縦走してくこととしました。

層雲峡で2年佐藤先輩が体調不良の為一時離脱、同じく金子先輩とともに体を休め、旭岳での合流を目指します

黒岳はロープウェイなど観光地化されてる一方、このような手をつくような傾斜も

これまでの苦労も吹き飛ぶほどの鮮やかな空と雲海に思わずピースを繰り出す2年玉手先輩

ガスで後ろは見えなくともようやく実感してきた北海道の登山で会話も弾みました

本日のテン場、黒岳石室を徒歩10分の桂月岳から
5日目は前述の通り北海岳を通るルートを選択、縦走をしてきます。
この日は6種類8度、山を歩いています。

大量の雪解け水で 出来た川、8月にこんな景色を拝められるのも北海道ならでは

ここまで来るとすれ違う登山者も指で数えるほどでした

北海岳山頂
今やワンダーフォーゲル部 の名物、3年佐藤先輩のコロンビアが唸る

※アリゾナではありません

旭岳への分岐が難しく、間宮岳 まで突き進んだ一行。
その後ハイペースで時間が余った為、北鎮岳までピストンすることを決意

証拠写真、私は北鎮岳への道中が合宿中1番きつかったです

旭岳のテン場にて、煮沸消毒で水を確保し5日目終了。
内容の濃い一日でした

トップの一枚旭岳山頂、テン場からの急勾配には目を疑いました。
後は旭岳の麓で縦走の汚れを落とし、テントで一泊した後に札幌から更に少し移動したすすきので一泊。行き同様に新千歳から成田へ帰りました。
唐突な文章説明はカメラの容量が埋まり、写真がないためです…

多くを学び、反省点も多々ある今回の合宿。この後に行ったOBさんとの報告会でも食事や登山計画などをご教授頂きました。
楽しいワンゲルの活動をより良いものとするため、また、安全な登山のために、
この経験を糧として、我々ワンダーフォーゲル部は、これから活動していきます。
ありがとう北海道!ほっかいどうたのしかったです!
それでは次回は、天城越えの天城山での紅葉狩りに行ってきます。
オツカーレ!
2014年09月15日
2014年度夏東北合宿
こんにちは!!ワンダーフォーゲル部広報の佐藤です!!先日に富士登山についてお伝えしたばかりですが、8月の後半に夏合宿も行ったのでそのことについて報告したいなと思います。今回の夏合宿は東北の福島に行って来ました!!福島県出身の1年生の案によりこの合宿が実現しました。自分としても福島県に行くのは初めての経験でとてもいい経験になりました。
登ってきた山は安達太良山、吾妻連峰、磐梯山になります。初日に二本松塩沢スキー場にテントを張り安達太良山に登ってきました。安達太良山は足場も悪く沢も渡る場面があり、登るのにはとても苦労しました。
途中の山小屋で撮ったときの写真です。写真は山小屋の主人にとって撮ってもらいました。山頂には時間の問題で登れませんでしたが、楽しく登れたのでよかったです。
2日目は吾妻連峰の近くまで行くため塩沢スキー場から移動し浄土平ビジターセンターでキャンプを行いました。その日は土砂降りで移動するのに苦労しました。

キャンプ場においての写真、人が自分たちのほかに管理人さんしかおりませんでした。
3日目は吾妻連峰に登ってまいりました。東吾妻山から烏帽子山まで登り途中にある弥兵衛平小屋という避難小屋に泊まりました。
一切経山の山頂で撮った写真です。景色もよく周りもよく見渡せました。そこから下りはとても急になっており、苦手な下りに直面しとてもビビッていました。
坂を下った場面での写真
4日目は避難小屋を出発し西吾妻山からグランデコスキー場を目指しました。この日は昨日とは違い、雨がずっと降っており、足場も悪く、道も木や雑草だらけで道を見つけながら進むのがとても大変でした。
雨で視界も悪く、霧も発生しており進むのがとても大変でした。下山後は裏磐梯高原駅から松原キャンプ場に向かいました。
4日目は本当は4年生と1年生が合流後に磐梯山に登る予定でしたが、予定を変更し5日目に磐梯山に登ることになりました。4日目は自由行動とし、釣りをやったり喜多方ラーメンを食べに行ったりしました。

喜多方ラーメン有名店で撮った写真、ここのラーメンはシャーシューがとても美味でした。
5日目は先ほども書いたとおり、磐梯山に登ってまいりました。天気もよく登るには絶好の日でした。
磐梯山は比較的に今回登ったどの山よりも登りやすく、簡単に登れたと思います。
今回の夏合宿は初の東北合宿でしたがとても充実した日を送れたと思っています。これからもこのことを参考にしてさまざまな場所に行き登山を楽しみたいと思っています。